東南アジアの内陸国であるラオスで、日本人男性の逮捕者が続出しています。逮捕理由は児童買春です。
ラオスの児童買春問題や違法性、ラオスの少女が売春する理由やラオス児童買春が行われている理由、ラオスの置屋の実態、ラオスの児童買春の闇を発信した日本人女性の炎上、日本人逮捕の実態、児童買春をしている日本人の中に有名人や政治家はいるかなどをまとめました。
この記事の目次
ラオスの児童買春問題とは

出典:youtube.com
現在、ラオスでは児童買春(少女売春)が社会問題になっています。
ラオスの農村部などで生まれた未成年の少女たちがラオスの首都・ビエンチャンや観光地のルアンパバーンにある「置屋」と呼ばれる売春待機場所(客待ち場所)に集められ、売春を強要されます。
ラオスで児童買春をする客は主に外国人。中国人や韓国人、欧米人、そして日本人が主な客層と言われています。
XなどのSNSでは、日本人同士でラオスで少女を買うための情報交換や買春自慢投稿などが行われていました。
🇱🇦ラオスで児童買春してNN(生中出し)するノウハウを共有する日本人男性たち
チープカシオやキーホルダーで少女を釣ってNN
性感クリームを避妊薬だと偽って少女を騙してNN
少女が妊娠しようが性病にかかろうがお構いなし、旅の恥は掻き捨て
ビエンチャンのレンタルバイク屋が情報交換の場となっている https://t.co/OcuXQso7LI pic.twitter.com/USCU6xXoai— ペドハンター谷岡 (@hunter_tnok) April 21, 2026
2025年頃からこの日本人によるラオスでの児童買春は日本国内でも報じられるようになり、ラオスでは児童買春をした罪で日本人男性が次々に逮捕されるようになりました。
ラオスの少女売春・児童買春の実態
ラオスでの児童買春の実態を見ていきましょう。
ラオスの置屋にいる少女は10歳前後~。「9歳」の少女が売春しているという報道もありました。
そして、買春の値段は1回5000~10000円と言われていて、年齢が低いほど値段は高くなり、成人に近づくほど値段は安くなるようです。
青汁王子がインタビューした売春している17歳と21歳のラオス人女性は、自分たちの取り分は25万~30万キープ(約2000円)とのこと。ラオスでは売春した時の取り分は、本人が40%・経営者(元締め)が60%と言われているので、本人の取り分が2000円ということは、客側が支払う金額は5000円程度ということになります。
17~21歳でこの値段ということは、10代前半は10000円程度、10歳前後ならもっと高くなるということになります。
「高い」と言っても、日本の風俗の値段と比べると激安です。
しかも、先進国では児童買春・児童ポルノ等は超厳しく禁止されていますが、ラオスでは10歳前後の少女たちを買春できる現状があります。
このような事情があるから、ラオスには世界中から小児性愛者(ロリコン・ペドフィリア)たちが集まってくるのでしょう。
ラオスの児童買春・少女売春は違法

日本人の小児性愛者はもちろん、世界中から小児性愛者が児童買春のために集まってくるラオス。そんなに児童買春が行われているなら、ラオスでは児童買春は犯罪ではないのか?と思うかもしれませんが、それは間違いです。ラオスでも、児童買春は犯罪です。
ラオスでは18歳未満が未成年となり、未成年との性交はラオス刑法典の「児童強姦」に当たります。ラオスでの児童買春の刑罰の目安は次の通りです。
・15〜18歳未満:1〜3年懲役+罰金
・12〜15歳:3〜5年懲役+罰金
・12歳以下:10〜15年懲役+罰金
ちなみに、ラオスでは未成年だけでなく、「買春」自体が犯罪になります。
ラオスでの児童買春は日本国内でも逮捕される
ラオスで日本人が児童買春をした場合、ラオス国内でも逮捕されて、ラオスの法律に則って罰せられることになりますが、日本に帰国しても日本の法律「児童買春・児童ポルノ禁止法」で処罰されます。
しかも、「児童買春・児童ポルノ禁止法」は親告罪ではないので、被害者からの訴えがなくても逮捕されます。
つまり、ラオスで日本人が児童買春をした場合、ラオスの刑法でも処罰されるし、日本国内の法律でも処罰されることになるのです。
ラオスで少女が売春をする理由

出典:sankei.com
ラオスではなぜ少女が売春しているのでしょうか?少女が売春に手を染める理由は主に2つあります。
親や親戚に売られる
ラオスで少女が売春をする理由の1つ目が、親や親戚に売られるためです。ラオスは東南アジアでも貧しい国の1で、平均月収は約30000円。農村部ではさらに少なく、自給自足に近いような生活、つまり現金収入がほとんどないようなを送っている人たちも少なくありません。
一昔前までは自給自足でも生活できたかもしれませんが、現代では医療費・教育費・通信費その他いろいろなものが必要となります。
しかし、自分では健康上の理由や能力的な問題で働けない(もしくは働きたくない)から、娘を売って、現金収入を得ようとする人がいるのです。
また、ラオスでは家族の結びつきが強く、親のために自ら売春をすることもあるようです。
「竹の家に住んでいる者はみな、レンガ造りの立派な家を建てることを夢見ている。農業だけで生計を立てるのは苦しい。そのために男の子は建設作業、女の子は売春をして親のために働くこともある」
引用:ラオス「児童売春村」で日本人二人が買春容疑で逮捕されていた!少女たちへの卑劣な行為の実態(週刊現代,泰 梨沙子) – 3ページ目 | 現代ビジネス | 講談社
ラオスの中では少女売春は手っ取り早く、そして確実に高収入を得られる手段なのでしょう。
自分で贅沢したいから
ラオスで少女が売春をする理由の2つ目は自分が贅沢したいからです。
インターネットが普及した現代において、世界中のキラキラしたものを目にする機会が増えました。一昔前なら、「遠い国のこと」と思っていたようなことも、現在はスマホですぐ目にすることができるので、「身近なもの」に感じるようになりました。
でも、キラキラした生活をするにはお金が必要です。どうしてもキラキラした生活をしたい女の子は売春に手を出してしまうこともあるのです。これは日本でも同じですよね。
ラオスの置屋はホテルを隠れ蓑にしている?

ラオスで売春をする少女が集められている待機所のような場所を「置屋」と呼びます。
この置屋はホテルを隠れ蓑にしていて、ホテルの中に置屋があるケースがあるようです。しかも、その置屋があるホテルは日本の大手旅行代理店と取引しているような、ごく普通のホテルのこともあるようです。
青汁王子こと三崎優太さんが潜入しようとした置屋も、ビエンチャンのホテルの中にありました。
また、食堂やバーなどの飲食店を隠れ蓑にした置屋もあるようです。
ラオスの置屋の共通点は、一見すると「置屋」とはわからないことです。一見置屋かどうかはわからないけれど、地元の人や手引きしている人だけが置屋であることを知っている状態。ホテルやバーを隠れ蓑にしているので、日本人などの外国人が出入りしても怪しまれないようにしているのでしょう。
日本人経営の置屋も?
ラオスには日本人が経営している置屋もあるようです。
ビエンチャンでレンタルバイク屋を経営していた日本人とカシ村で置屋を経営していた日本人が協力し、日本から小児性愛者を呼びこんでいたこともありました。
この村に日本人が増えた理由の一つはレンタルバイク屋。
この村で置き屋を経営していた日本人と、ビエンチャンでロリコンの溜まり場となっていたレンタルバイク屋が結託した事が事の発端。表では貧困支援と言い、実際は児童買春の手助けをして児童を食い物にしている。 https://t.co/Fyb2pwhzHC pic.twitter.com/jJvaKybyMP— 岩竹綾子/ラオスで150匹の保護猫(犬)活動 (@IwatakeRyo87859) March 30, 2026
元々、この日本人が経営するビエンチャンのレンタルバイク屋は置屋の情報交換のために日本人小児性愛者が集まっていた場所だったようです。
日本人がラオス児童買春の手伝いをしていたなんて、本当に気味が悪いですね。
ラオスで児童買春が社会問題になっている背景

出典:mainichi.jp
なぜ児童買春をする小児性愛者はラオスに集まるようになったのか?なぜラオスでは少女が売春するようになったのか?その背景を見ていきましょう。
低賃金で仕事がない
前述でも述べていますが、ラオスの平均月収は約30000円です。一昔前の生活であれば、この月収30000円でもなんとか生活していくことができたと思います。
しかし、現在はみんなスマホを持っている。教育費もかかる。医療費も高いのです。しかも、この30000円はあくまでも「平均」。ラオスの公務員の最低賃金は1万5000円です。
ラオスのソンサイ首相は、公務員の2025年の最低賃金を月額220万キープ(約1万5000円)に引き上げると発表した。
農村部は現金収入を得られる仕事は非常に少ないです。
また、ラオスは東南アジア唯一の内陸国。国土の70%が高原や山岳地帯なので、農業や工業などの産業も発展しにくいという背景があります。
ラオスは良い仕事がなく、低賃金なので、「手っ取りばやく高収入を得られる」という理由で親が娘を売ることがあります。
中国マフィアが入りやすい
ラオスは中国とタイ、カンボジア、ミャンマー、ベトナムと国境を接していて、国境付近は人の往来も多く、さらにラオス・タイ・ミャンマーが交わる「ゴールデントライアングル」と呼ばれるエリアのラオス側は、中国の経済特区になっています。
そして、中国化が進み、無法地帯・犯罪の温床になっていると言われています。
そこから、中国マフィアなどがラオス国内に入り込み、児童買春などの犯罪の元締めになっています。三崎優太さんが潜入しようとしたビエンチャンの置屋のホテルも、中国人マフィアがオーナーと言っていました。
ラオスは中国マフィアが暗躍しやすい環境なのでしょう。
警察の取り締まりが緩かった
ラオスは警察権力が穴だらけという事情もあります。ラオスでは警察に賄賂を渡せば、ある程度のことは何とかなる。逮捕されても釈放されるし、違法行為を見逃してもらえると言われています。
今回の事件での詳細は不明だが、ラオスでは現場の警官が賄賂を受け取って容疑者を釈放するケースは多い。こうした現地警察の腐敗も、外国人による児童買春がはびこる原因と言われている。
引用:ラオス「児童売春村」で日本人二人が買春容疑で逮捕されていた!少女たちへの卑劣な行為の実態(週刊現代,泰 梨沙子) | 現代ビジネス | 講談社
ラオスの警察は汚職がひどく、賄賂である程度のことは解決できるから、児童買春の取り締まりが緩かったのでしょう。
周辺諸国が厳しくなった
ラオスで児童買春が行われている背景には、周辺諸国の取り締まりが厳しくなったという事情もあります。一昔前はタイでも児童買春が行われていましたが、タイ警察の取り締まりが厳しくなり、タイでの児童買春はほとんどなくなりました。
隣国のカンボジアも同様です。過去はカンボジアの警察も汚職がひどく、児童買春がはびこっていましたが、特殊詐欺拠点の摘発などに本腰を入れるようになったため、中国マフィアが以前に比べると自由に活動しにくくなったようです。
これらの影響で、タイやカンボジアから児童買春の元締め・ブローカーがラオスに流れてきて、小児性愛者もそれに釣られてラオスに集まるようになったのでしょう。
ラオスの児童買春・少女売春の闇を発信した女性が炎上
ラオスで日本人による児童買春が行われるという闇を積極的に発信した日本人女性がいます。この日本人女性は岩竹綾子さんです。この岩竹綾子さんの行動のおかげで、ラオスの児童買春の闇が日本でも報道されるようになり、外務省も動かしました。
しかし同時に、岩竹綾子さんの過去がSNSで暴かれて大炎上してしまったのです。
岩竹綾子氏がラオスの児童買春の闇に気づいてオンライン署名を立ち上げる

出典:mainichi.jp
岩竹綾子さんは、ラオスのビエンチャンで飲食店を営んでいる日本人女性です。飲食店を経営しながら、ラオスで保護猫(犬)活動を行っていましたが、2025年4月にラオスの児童買春撲滅のための署名活動を始めました。
元々、日本人によるラオスでの児童買春には気づいていたけれど、一個人では何もできないと思いながら過ごしていたそうです。ただ、2025年に入り、日本でもこの問題が少しずつ報じられるようになったため、署名活動を始めました。
この署名の目的は、次の3つとしています。
1.ラオスでの児童買春は、日本の法律で処罰される可能性があることを、日本国民に周知徹底すること。
2.ラオス政府に対し、児童買春に関与する者への厳罰化と取り締まりの強化を働きかけること。
3.ラオスにおける児童買春問題に関する情報収集と発信を強化し、日本国民への啓発活動を推進すること。
この岩竹綾子さんの活動はXで拡散され、2025年6月9日までに署名が25,520筆も集まり、同日に在ラオス日本大使館に提出されました。
外務省が注意喚起を発出

この岩竹綾子さんの署名活動が、日本の外務省を動かしました。
在ラオス日本大使館は女性の訴えを受けて、異例の早さで注意喚起文を出した。
署名を集めたのは、首都ビエンチャンで食堂を営む岩竹綾子さん(46)
日本の外務省は「ラオスにおける児童買春に関する注意喚起」という警告を発しました。内容は「ラオスでの児童買春はラオス国内はもちろん日本の法律でも犯罪である。違法行為は厳に慎むように」というものです。同様に在ラオス日本国大使館のWebサイトにも注意喚起が出ました。
この岩竹綾子さんの行動により、ラオスで児童買春が行われていて、外務省が注意喚起を出すほどの問題になっているという事実が、日本で広く知られるようになったのです。
過去のブログがブーメランになり大炎上
外務省を動かした岩竹綾子さんですが、注目度が上がったことで、過去のブログがネット民に掘り返されてしまいます。
2009年頃のブログには、当時30歳だった岩竹さんがタイの未成年の少年をホテルに連れ込んだり、買春した可能性を想起させるような内容が書かれていました。
岩竹氏は『嫌がる彼に“何もしないから!”と懇願してホテルに連れ込みました。が、何もしないなんてはずはない。狙いどおり』『可愛かったのになぁ。メールが来ないと落ち込む私より、無理やりやられた彼に同情が集まってました』と、こともなげに自慢。またこの際に未成年飲酒をさせていた記述もあります。
引用:『Nスタ』東南アジアでの児童買春報道で過去に未成年との「ワンナイト」自慢したコメンテーターを起用…キャスティングに疑問符 – ライブドアニュース
ラオスの児童買春を撲滅させるための活動をしていた女性が、過去に児童買春をしていた可能性がある。これはダブルスタンダードですよね。しかもそれを自慢げに書いていたのです。これにより、岩竹さんはSNSで大炎上してしまいます。
岩竹綾子氏は児童買春への取り組みを継続
岩竹綾子さんは過去の言動・ブログが発掘されたことで、大炎上します。これは、完全なダブルスタンダードなので、炎上したのは仕方がないのかもしれません。
でも、岩竹さんのすごいところは、これだけ炎上しながらもラオス児童買春撲滅の活動を続けていることです。過去の自分の言動を認め、「私は立派な人間じゃない」「オーバーに表現した」と発言して謝罪しました。そして、変わらずに堂々とラオス児童買春撲滅活動を続けています。
普通なら、あれだけの炎上をしたら、SNSのアカウントを削除してひっそりと活動を辞めてしまうでしょう。でも、岩竹さんは変わらずにラオス児童買春問題に関する発信を続けています。これは生半可な覚悟ではないですよね。
岩竹さんが現地から発信し続けることが、ラオス児童買春撲滅につながるはずです。
ラオスの児童買春・少女売春で逮捕される日本人が続出

出典:47news.jp
日本人もラオスで児童買春を行っていると言われてましたが、2025年以降、ラオスで逮捕される日本人が続出しているようです。
・2025年12月:児童買春の疑いで日本人拘束
・2026年4月:少女3人を買春して50代日本人男性拘束
・2025年9月:無職宇治和彦容疑者(66)
・時期不明:52歳と46歳の日本人(賄賂で釈放)
・2017年:徳田祥平(浜祥平・野田祥平)
これは日本で報道されているものなので、現地で警察に拘束されてる人はもっといるかもしれません。ちなみに、徳田祥平は医師で、過去にも逮捕されていて、改姓を繰り返していたようです。
ラオスで7歳~12歳の女児を含む100人以上の少女を児童買春し、わいせつ動画を撮影して逮捕された日本人医師、浜祥平(38)の医師免許がようやく取り消しになった。浜祥平は、2019年逮捕後、犯罪歴を隠すために、浜祥平→野田祥平→徳田祥平と改姓を繰り返し、実名報道にスラップ訴訟を提起していた。 https://t.co/ceL2Ohw5Lr pic.twitter.com/ZFuevN8XGC
— ペドハンター谷岡 (@hunter_tnok) July 16, 2026
ラオスで児童買春をした罪で、日本でも有罪判決を受けていて、さらに2026年7月には医師免許も取り消されています。
また、児童買春での直接的な逮捕ではありませんが、「ラオスの帝王ラオジー」というラオスでの児童買春の情報を有料で提供していたブログを開設していたアルバイトの男(61)が虚偽の個人情報でレンタルサーバーを不正に契約したとして、2026年1月に逮捕されています。
ラオスの児童買春・少女売春をした有名人&政治家はいる?
ラオスの児童買春問題は、アジア版エプスタイン事件とも言われています。
エプスタイン事件とは世界中の政治家・王族・セレブたちが、ジェフリー・エプスタインが所有するエプスタイン島で児童買春をしていたのでは?と言われている事件です。
エプスタイン事件の捜査過程でまとめられた文書「エプスタイン・ファイル」には、政財界の大物の名前が出てきますので、ラオスの児童買春も同じように有名人や大物政治家なども行っているのではないか?と言われています。
ラオスで児童買春を自慢していた日本人

ラオスの児童買春の加害者の中で、一番の有名人は児童買春の情報交換の場になっていたレンタルバイク屋を営む日本人だと思います。
ラオスの首都ビエンチャンでレンタルバイク屋を営む望月耐生(50代)は、ラオスでは処女が売られていると宣伝し、日本人小児性愛者をラオスに呼び込んでいる。望月は、自分自身も売春宿から16歳のラオス人少女を水揚げし、恋人関係になったと主張し、「少女を支援してほしい」と寄付金まで募っていた。 https://t.co/VIDeZRI3gN pic.twitter.com/6BVipnbTvQ
— ペドハンター谷岡 (@hunter_tnok) April 20, 2026
このSNSの情報がどの程度本当なのか分かりませんが、本当だと仮定したらかなりヤバい人物であることは間違いないでしょう。
青汁王子は政治家も関与していることを匂わせていたが…

出典:youtube.com
青汁王子こと三崎優太さんは2025年8月にラオスの児童買春問題を扱うYouTube動画をアップしました。
その動画の中で、実名こそ明かしていませんが、「例えば、教師だったりとか、政治家だったりとか」と発言し、政治家がラオスで児童買春をしていることを匂わせていました。
ということは、政治家もラオスで児童買春をしている可能性があるということですよね。もし、本当に政治家の誰かがラオスで児童買春をしていたら、大スキャンダルですし、国際問題に発展するかもしれません。
ラオスの児童買春・少女売春のまとめ
ラオスの児童買春・少女売春問題と置屋の実態、社会的な背景、ラオスの児童買春の闇を発信した日本人女性の岩竹綾子さんの炎上、逮捕された日本人と有名人や政治家の関わりの有無・真相をまとめました。
児童買春は絶対に許してはいけない問題です。同じ日本人がラオスで児童買春をしていると思うと本当に恥ずかしいです。厳格に取り締まってほしいですね。


















