マリングループの現在!摘発や閉店理由がやばい?森下グループ森下景一や創価学会との関係も紹介

日本全国にソープランドを展開しているマリングループが突然全店閉店しました。一体何があったのでしょうか?

 

マリングループや親会社の森下グループについて、経営者の森下景一、創価学会との関係、摘発でヤバい噂、閉店理由や現在をまとめました。

マリングループとはソープランドの会社

マリングループ

業態:ソープランド

店舗数:21店舗

 

マリングループとは関東を中心に全国21店舗のソープランドを展開・経営していた会社です。

 

・マリンブルー 千姫
・マリンブルー 宇都宮店
・チューリップガール宇都宮店
・マリンブルー 土浦本店
・チューリップガールズ 土浦店
・パリス 土浦店
・マリンブルー 水戸店
・バルボラ マリンブルー
・池袋マリンブルー本店
・池袋マリンブルー別館
・マリンブルー池袋北口駅前店
・マリンブルー千葉店
・チューリップガールズ 福井本館
・チューリップガールズ 福井別館
・チューリップガールズ姫路店
・マリンブルー雄琴店
・チューリップガールズ雄琴店※閉店
・パリス雄琴店
・マリンブルー熊本本店
・チューリップガールズ熊本店
・チェリーピンク

 

この全国21店舗の中でも、マリンブルー水戸店は総工費10億円をかけて2025年に開業し、内装は煌びやかなキラキラ&ピカピカのものにないることで、ソープランドファン・ヘビーユーザーからは高い評価を受けていました。

 

また、価格も良心的で、業界の中では優良店・健全店と言われていました。

 

全国各地にあるソープランドの中でもマリングループは業界最大手のグループでしたが、2026年1月30日に何の予告もない状態で突然全店閉店し、大きなニュースになりました。

 

 

マリングループを経営する森下グループとは

一斉全店閉店となったソープランドのマリングループは、森下グループ傘下になります。森下グループとは、一体どのような会社なのかを見ていきましょう。

 

 

森下景一のグループ会社

出典:pbs.twimg.com

 

マリングループを傘下に持つ森下グループとは、森下景一が経営する会社です。

 

森下景一は『歓楽街の帝王』・『歌舞伎町の風俗王』と呼ばれる実業家で、2026年で70歳になります。

 

1980年代に新宿・歌舞伎町でテレフォンクラブ(テレクラ)の「リンリンハウス」を創業し、これが大ヒットします。

 

森下グループのテレクラがヒットした理由は、当時1時間3000円が相場だった料金を1時間800円に値下げしたこと、さらにティッシュ配布や大音量での駅前での宣伝、ネオンサイン看板を派手に施された店舗での出店などの理由があります。

 

そのほか、次のような業種・店舗を経営していました。

 

・テレクラ『リンリンハウス』
・マンガ喫茶『マンボー』
・個室ビデオ『金太郎』
・歌舞伎町のエンターテインメントショー施設『ロボットレストラン』
・ラーメン『博多風龍』
・ソープランド『マリングループ』

 

これらの店舗も上記の宣伝方法・経営方針を取り入れていたほか、森下景一は歓楽街に自社の「無料案内所」を作り、そこで捕まえた客を客のニーズに合わせて上記の店舗に案内し、森下グループ全体で荒稼ぎをしていました。

 

 

白鳳ビルなど多角経営あり

出典:hakuhou-b.com

 

森下グループと森下景一の凄いところは、無料案内所から自社の系列店に客を振り分けただけはなく、そこで儲けたお金を不動産業に回し、さらに利益を増幅させたところです。

 

森下景一は上記の歓楽街での収入を元手にして、1989年に「新宿ソフト」という会社を作り、森下グループの基幹企業とします。この新宿ソフトは2019年に株式会社白鳳ビルという名前に商号変更しますが、主な事業は不動産業にしています。

 

もうけたお金で不動産を購入し、そこを別の運営実態に貸し出していたようです。そうすることで、利益はしっかり回収することができて、しかも森下景一氏は「貸していただけ」という大家ポジションをとることができるんです。

 

森下グループは最盛期は年商500億円にも上り、業界からは「夜のゆりかごから墓場まで」と評されていました。

 

 

森下グループは放火事件の現場になったことも

出典:pbs.twimg.com

 

マリングループを傘下に持つ森下グループは、テレクラの「リンリンハウス」が大成功して、そこから業態をどんどん広げていきましたが、実はこのリンリンハウスでは過去に放火殺人事件が起こったことがあります。

 

その放火事件とは、2000年に神戸市で起こったテレクラ放火殺人事件です。

 

2000年3月2日、リンリンハウス神戸店に自転車で乗り付けた男性が侵入し、一升瓶の火炎瓶を店内に投げつけました。この火炎瓶は幸いにも店員がすぐに消し止めたのですが、犯人の男性は近接する元町店に行き、今度は1.8リットルのガソリン入りの火炎瓶を店内に投げ込みました。

 

この火炎瓶は発火しなかったのですが、犯人がもう1つ火炎瓶を投げ入れ、これが発火。一気に店内に燃え広がり、従業員は客に火事を知らせて逃げるように呼び掛けたのですが、事件発生の時間が早朝であり、ホテル代わりに使っていた客が多く、熟睡していたことから、逃げ遅れた人もいて、4人が死亡、3人が重軽傷を負いました。

 

犯人は過去にリンリンハウス元町店と同じビルでテレクラを経営していた男性(実行犯ではない)です。この男性はビルのオーナーともめて撤退することになりましたが、その後にリンリンハウスが大盛況になったために逆恨みをして、裏社会の人物に逆恨み抱いたとのことです。

 

 

森下グループの森下景一はヤバい?逮捕歴あり

出典:topics.smt.docomo.ne.jp

 

森下グループのトップである森下景一は過去に逮捕歴があります。

 

前述ように、森下景一は繁華街に無料案内所を置いて、そこから自社グループの風俗店に客を流していました。

 

そこで自社の系列・傘下のデリヘルのみを宣伝する無料案内所を考案し、実態は受付所として機能させて大成功を収めたのである。1階に案内所、地下に受付所、上階にサービスルームというビルで荒稼ぎしたのだ。

 

引用:(2ページ目)全国21店のソープが一夜にして消えた…日の出の勢いだった「マリングループ」一斉閉店の〝ウラ〟 | FRIDAYデジタル

 

無料案内所で客を捕まえ、キャバクラやソープランドに案内し、遊び疲れた客には個室ビデオ店などで休ませてから、小腹が空いた客にはラーメン店を案内して帰す。最高のプランです。

 

しかし、この自社案内所からの風俗店へという営業形態は、店舗型風俗店とみなされて、2006年風営法違反(禁止区域営業)で摘発・逮捕されました。

 

起訴された森下景一は、歌舞伎町から性風俗事業の完全撤退も約束させられて、ようやく仮釈放となりました。また、裁判が始まると、歌舞伎町あった案内所や風俗店を閉鎖しています。

 

裁判ではすべて罪を認めて、懲役6ヵ月、執行猶予5年、罰金50万円、不法収益に対する追徴没収として7065万円が言い渡されました。

 

 

マリングループ・森下グループは創価学会と繋がりあり?

出典:diamond.jp

 

ソープランドのマリングループを調べると、ネット上では「マリングループや森下グループは創価学会とつながりがあるのではないか?」という情報があります。

 

 

 

元ホストの森下景一さんが立ち上げたグループです。
森下実業(森下グループ)の上部組織は松浦グループ、創価学会です。

 

引用:分かる人なら分かると思う「そうか、そうか、マリン閉店か」 | キラキラの灰

 

ただ、マリングループや森下グループは、創価学会とつながりがあるという証拠はありません。証拠になりそうな情報もないため、あくまでも噂レベル・陰謀論レベルです。

 

公明党が連立を離脱したから、その見せしめのために創価学会系列のマリングループが摘発されそうになって閉店に追い込まれたのでは?という声もあるようです。ただ、何度も言いますが、マリングループ・森下グループと創価学会の間には直接的なつながりはありません。

 

 

マリングループがやばい?摘発後に全店閉店

出典:news-postseven.com

突然全店閉店した

ソープランドのマリングループは2026年1月30日に、突然全店閉店しました。本当に突然の閉店だったようで、従業員の女性も、「30分前にLINEで知った」とSNSにポストしていました。

「本日21時を持ちまして全店閉店」というLINEで知ったという女性従業員もいます。

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21時きっかりにお店が閉店になり、お店から追い出されることになりました。店内にヘアアイロンなどの私物を置いていた女性は取りに行くこともできず、さらに突然の無職になってしまうというダブルパンチを食らったようです。

 

マリングループは全国20店舗以上あります。そこで働いていた風俗嬢の女性も社員たちも路頭に迷うことになりました。

 

女の子たちは荷物の整理もろくにできず、きっかり21時に締め出されてしまった。店によっては100名以上在籍していたところもあるので、みんな路頭に迷っている。社員の月収は60万〜80万円とかなり高めで、福利厚生もしっかりしていた優良企業だっただけに、名残り惜しい気持ちです。

 

引用:《マリングループ一斉閉店の夜》「21時ぴったりにビルの電気が消えた」夜の街で聞いた “風俗王グループ”のほんとうの評判「路頭に迷っている女の子もいます…」|NEWSポストセブン – Part 2

 

優良店で働きやすい風俗店という口コミがあったことからも、この突然の閉店にショックを受けた風俗嬢は多かったようです。もちろん、マリングループに通っていた客からも、突然の閉店のお知らせに戸惑う声があがっていました。

 

 

マリングループの閉店理由①:資金難が原因で売却

出典:pbs.twimg.com

 

マリングループはなぜ突然、全店閉店になったのか?公式に発表されている閉店理由は資金難です。従業員へのLINEメッセージには、「急遽なご連絡となりますが本日の21時をもちまして資金難により全店閉店の運びとなりました」とあります。

 

森下グループや森下景一が何らかの理由で大きな損失を出していたり、マリングループ自体が閑古鳥が鳴くような経営状態だったら、資金難による閉店は理解できます。しかし、森下グループの令和3年の決算告示を見ると、資金難では全くありません。令和3年以降に経営状態が変わったという情報もありません。

 

<令和3年の決算告示>
・利益剰余金:258億2,809万円

・総資産:395億8,682万5,000円

 

また、たとえ資金難で閉店するとしても、あまりにも突然すぎます。本当に資金難なら、もう少し閉店前に時間の余裕はあるはずです。

 

ただ、売却情報もありますので、本当に資金難だった可能性はゼロではありません。

 

 

 

マリングループの閉店理由②:ホストの色恋営業規制

出典:pbs.twimg.com

 

マリングループの閉店理由の2つ目は、ホストの色恋営業規制による影響です。2025年6月28日から、改正風営法が施行されました。

 

ホストの色恋営業規制により、客の恋愛感情を利用して営業してはいけないことになったので、客の女性に売掛金を回収するために、ホストがソープランドなどの風俗を紹介してはいけなくなりました。

 

それまでは、ホストは自分の売りあげのために、女性客を風俗で働かせるような営業をしていたのですが、それをすると逮捕されるようになったのです。

 

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このホストの色恋営業規制により、マリングループはホストから紹介された女性をソープで働かせるリスクが大きくなります。ソープランドの売り上げが犯罪に関与していたと指摘されるかもしれませんから。さらに、スカウトの規制もあります。

 

そのため、ソープランドにとっては営業するリスクが非常に大きくなったと言えるでしょう。

 

 

閉店2日前に摘発があった

実は2026年1月30日の閉店2日前に、仙台市の系列ソープ『マリン千姫』に警察の家宅捜索が入りました。この家宅捜索の理由は、「ホストクラブの売掛金回収のために送り込まれた女性が働いているから」というものでした。

 

警察は大手ソープランドのマリングループを摘発することで、「他の全国のソープランドにホストクラブから送り込まれた女性を働かせるな」というメッセージを送ったのかもしれません。

 

そして、マリングループは家宅捜索が入った店舗以外にも、ホストクラブの売掛金を抱えた女性が働いたことから、そのことを警察に摘発される前にマリングループは突然閉店したのかもしれません。

 

 

森下景一は他の事業への影響を防ぎたかった???

森下景一がマリングループの閉店を決めた理由は、自分やほかの事業への影響を防ぎたかったのかもしれません。

 

前述のように、森下グループは資金豊富です。だからこそ、リスクが高いソープランドをあえて営業し続ける意味はないと判断したのかもしれません。

 

特に、森下景一は過去にも逮捕された過去がありますので、同じ轍は踏まないようにしようと考えたのかもしれません。

 

だが、1月28日のガサ入れは、それが通用しないことを示していた。今度逮捕されれば、グループ全体の資産が没収されかねない。森下氏が恐れたのは「資産の没収」という、20年前の悪夢の再来だったのかもしれない。

 

引用:(3ページ目)全国21店のソープが一夜にして消えた…日の出の勢いだった「マリングループ」一斉閉店の〝ウラ〟 | FRIDAYデジタル

 

1つの違反で摘発されたら、そこから難癖をつけられて、芋づる式に摘発される可能性もあります。それなら、ソープランド事業はサクッと諦めるという判断をするのは当然と言えますね。

 

 

マリングループ閉店後の現在

出典:pbs.twimg.com

 

2026年1月に突然閉店したマリングループですが、現在はいくつかの店舗が名前を変えて営業しているようです。

 

 

そうこうしていたら、池袋のマリングループだった別の店舗「桃李(とうり)」から、再始動の予告が。

 

引用:「マリングループ一斉閉店騒動」のその後。池袋と歌舞伎町の”再始動”、どう捉えれば?|仙頭正教

 

ただ、この営業再開した店舗は、マリングループや森下グループと関係しているのかどうかはわかっていません。

 

 

マリングループのまとめ

ソープランドのマリングループのや親会社の森下グループと森下景一について、創価学会との関係やヤバい噂、摘発や閉店理由と現在をまとめました。

 

今後、閉店した店舗がどうなっていくのかで、マリングループの閉店理由の真相がわかるかもしれませんね。

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