鈴木泰徳の生い立ち&母親など家族!死刑執行の最後・福岡3女性連続強盗殺人事件の詳細も総まとめ

鈴木泰徳は福岡県で強盗・強姦事件を起こし被害者女性3人の命を奪った元死刑囚です。

 

本記事では凶悪事件の概要、生い立ちや実家・母親などの家族、尊い命を奪われた被害者…なぜ犯罪の動機に至ったのか?死刑囚としての現在・判決の経緯についてまとめました。

鈴木泰徳の生い立ち① – 凶悪犯罪者の生い立ち・実家は判明している? –

 

出典:https://friday.kodansha.co.jp/

 

鈴木泰徳は自動車整備工場を営む家庭に生を受けました。

 

本籍地は福岡県直方市であり、この地は自動車関係の仕事が盛んで「鈴木」という姓が非常に多い地区なので明確な特定には至っていません。

 

この鈴木泰徳は2019年8月に50歳で“令和初”の死刑執行囚として話題に上りましたが、そこから逆算すると、1969年産まれ…生年月日は明らかになっていません。

 

 

犯罪者を出した鈴木家が今もなお、自動車整備工場を続けているかも不明です。

 

ではこの鈴木泰徳という男は、どのような人生を辿って行ったのでしょうか?

 

 

 

鈴木泰徳の生い立ち② – 幼少・学生時代の異常行動 –

 

出典:https://www.sankei.com/

 

鈴木泰徳の異常行動は既に中・高学校時代のころから始まっていました。

 

彼はおそらく1981年に地元直方市の公立中学に進学しますが、過去の少年犯罪記録を辿ると“女性の下着を窃盗する癖”という窃盗歴がすでに報告されており、この高校生の時点で女性への性的関心の方向性が著しく逸脱しています。

 

中学卒業後は「県立鞍手農業高校」に進学します。当時の友人評では『大人しく目立たない陰気な人間』という反面『何でもない事で急に激昂する得体の知れない人間』と相反する二面性を持っていた事が明らかになっています。

 

 

 

鈴木泰徳の生い立ち③ – 実家の自動車整備工場への就職と家族との絶縁 –

 

出典:https://friday.kodansha.co.jp/

 

鈴木泰徳は1987年ごろ高校卒業後、自動車関係の専門学校へと進学します。専門学校卒業後は実家が営む自動車整備工場へ勤務することになります。この時鈴木泰徳は約20歳といった所で、社会人第一歩を踏み出したばかりです。

 

1999年の39歳の時点では何と結婚までしており、周囲には「“看護師”の妻がいる」と盛んに吹聴し自慢していたようです。

 

ただし、その破綻した性格は全く強制が効きませんでした。

 

事もあろうか実家の自動車整備工場を身勝手に担保にし、消費者金融から「賭け事」「キャバクラ」のための軍資金を繰り返し勝手に借金をする様になります。とにかく他人に対する見栄や去勢が激しい男だったようで、後に逮捕した警察から『異常性欲者』と呼ばれる歪んだ性格は加速することになります。

 

20代頃は仕事そっちのけでアダルトビデオの強姦物にひどく執着しており、その底知れぬ異常性は年を追うごとに増していきます。

 

借金総額は実に1000万円もの大金を超え、その都度助け舟を出していた父親からも遂には見放され、家族から「勘当・絶縁宣告」を受けます。2004年9月には妻との関係も完全に冷え切ります。

 

この様に最初の仕事で“家族”と“仕事”という失い難いものを、一挙に2つも同時に失うことになるのです。

 

 

 

鈴木泰徳の生い立ち④ – 犯行を起こすまでの足跡 –

出典:https://www.pinterest.jp/

 

実の家族と仕事、自業自得で2つのかけがえのないものを失った鈴木泰徳。彼が次に求めた場所は福岡県内の“運送会社”でした。

 

普通の人間はここまで大切なものを失えばきちんと己を顧みることでしょう。ただ鈴木泰徳の思考回路は全くの真逆でした。

 

2004年10月にせっかく入社した運送会社ですが、入社後僅か3ヶ月で3回もの事故を起こし、3ヶ月足らずで退職の憂き目に会います。

 

時系列が前後するのですが、鈴木泰徳が3回目に起こした事故は2005年1月18日に3人目の被害者を殺害した翌日の出来事です。そして鈴木泰徳はその僅か3日後に逃げるように職場を去っていました。

 

その後行きつけのスナックのママの斡旋で『土木作業員』として再び仕事を始めますが、命運が尽きたのか2005年の3月に鈴木泰徳は遂に“強盗殺人事件”で検挙されるに至ります。

 

 

 

鈴木泰徳が起こした『福岡3女性連続強盗殺人事件』とは

 

出典:https://plus.amanaimages.com/

 

鈴木泰徳が起こした事件は通称『福岡3女性連続強盗殺人事件』と呼ばれています。

 

トータルで3件…3人を殺害するという凶悪事件を起こし、その被害者はいずれも自分より力の弱い女性でした。その間僅か2004年12月(平成16年)から逮捕される2か月前の2005年1月(平成17年)という一ヶ月もの短期間です。

 

現場はいずれも福岡県内(飯塚市・北九州市・福岡市)。同機は金品目的の強盗。そして己の性欲を見たすだけという非常に身勝手なものでした。

 

 

第一の事件

 

出典:http://wahuunews.blog.jp/

 

最初に犠牲者となってしまったのは、福岡県飯塚市で一人暮らしをしていた歯科技工士養成の専門学校生「久保田奈々さん(当時18歳)」です。

 

2004年12月12日夜も更けた23:40ごろ、飯塚市内の人気のない公園で凶悪な犯行が行われてしまいました。

 

当時、鈴木泰徳は約800万の借金を抱えており、また自身の性的欲求のため周辺の若い女性を強姦・強盗目的で物色していました。そして不幸にも公園近くを通りがかった久保田奈々さんをターゲットに決めたのです。

 

久保田奈々さんは強姦された上に絞殺されてしまいます。付近に人影が通りがかったため強盗は果たせず、鈴木泰徳はその場から逃亡します。

 

非常に痛ましい事件ですが鈴木泰徳には全く反省の念はなく、僅か19日後の同月31日「大晦日」に第二の事件を起こすのです。

 

 

第二の事件

 

第二の事件は2004年12月31日の早朝7時頃に起こります。北九州市小倉南区の閑静な路上で、鈴木泰徳はパート従業員の女性「大中敏子さん(当時62歳)」を襲います。

 

胸や背中を執拗に包丁で刺し、約6万円入りの財布が入ったハンドバッグを奪いました。その後大中敏子さんは残念ながら死亡してしまいます。

 

この時、鈴木泰徳は強姦目的のため若い女性を狙っていましたが、被害女性がフードを被っていたため若い女性と見間違えます。ところが女性が高齢と分かるや否や強盗行為にだけ及ぶのです。鈴木泰徳の凶行はその後も留まる所を知りませんでした…。

 

 

第三の事件

 

出典:https://mainichi.jp/

 

第三の被害者は当時ANAグループに勤めていた「福島啓子さん(当時23歳)」です。第一・第二の犯行と全く同じ19日後の2005年1月18日早朝5:30ごろ、福島さんは福岡市博多区の公園で英会話のCDを聞きながら空港まで歩いて向かう所でした。

 

当時被害者女性は長い間の憧れであったキャビンアテンダントに新卒入社できず、それでも努力を続け、福岡国際空港にて契約社員として未来のキャビンアテンダントを目指していたばかりです。歩きながら聞いていた英会話も彼女の仕事に役立てるためです。

 

そんな未来ある女性を鈴木は強姦目的で襲います。ところがまたも短絡的な犯行だったため、通行人が通りがかります。

 

鈴木泰徳は彼女の背中に包丁を突き立て殺害した後、財布など金銭のみを奪って逃げているのです。

 

ここまでの一連の事件から福岡県警は大規模な捜査網を貼り、同年3月8日鈴木泰徳の逮捕に至るのです。

 

 

鈴木泰徳の家族「母親」

 

出典:https://pro-foto.jp/

 

鈴木泰徳の家族についても判明している情報内容を説明します。

 

既に述べましたが、鈴木泰徳の実家は直方市の南部の町で“自動車整備工場”を家族で経営していました。鈴木の実の家族として、自動車整備会社社長の父親のと母親の存在が明らかになっています。

 

ノンフィクション作家の小野一光さんが執筆した『殺人犯との対話』には、実際に鈴木泰徳の母親への電話取材の様子が記されているのです。

 

『殺人犯との対話』の一説によると、小野一光さんの「被害者の遺族に伝えたい言葉はありませんか?」との問いに「ご遺族の方には申し訳ないという思いはあるが、それをあなたに伝えてもらわなくても結構です」とやや腑に落ちない回答が返ってきたことが記されています。

 

「息子さんに面会に行った事はありますか?」との問いに母親は「たまに行く」「私らには迷惑かけて申し訳ないとの言葉はあるが、被害者に対する謝罪の言葉はない」と暗喩しています。

 

逮捕直後の取り調べで鈴木泰徳は自身の嫁と母親…つまり嫁姑問題のため夫婦間が冷え切り、性のはけ口が亡くなったというとんでもない言い訳をしていますが、これは彼の歪んだ思考が作り出した妄想です。

 

 

鈴木泰徳の家族「父親」

 

出典:https://gahag.net/

 

鈴木泰徳の父親については、事件後ほぼ表舞台に姿を現していません。家業である「自動車工場」も継続しているか全く不明であり、限られた関係者以外現在の状況は把握していない状況です。

 

しかし“女性関係”や“ギャンブル”、そして息子の歪んだ性癖・家庭内不和があったにも関わらず約1000万円もの大金を肩代わりするなど、普通では考えられない甘やかしようです。

 

しかも息子は既に既婚者で妻の他に2人の幼児を抱えていたという噂さえあります。

 

この父親の対応はいくら実の親子と言えど、既に別家庭を持つ息子に対して尋常ではない甘やかしようです。

 

 

鈴木泰徳の家族「妻と2人の子供」

 

出典:https://www.photo-ac.com/

 

1999年に鈴木泰徳は看護師の妻と入籍しています。ところがその結婚生活は円満とはほど遠いものでした。

 

病的なほど見栄っ張り、そして異常な性欲を持つ鈴木泰徳はまともに実家の職に就くこともなく“売上金”などを持ち出し、家庭に金銭を入れることもなく飲み歩き「キャバクラ」「風俗」などを渡り歩いていました。

 

金銭面でも工場の売上金だけでなく、次第に街金→消費者金融→闇金と堕落していき、ついには家族が住むはずの『土地』と『家屋』を抵当に入れ借金を行ってしまいます。

 

出典:https://friday.kodansha.co.jp/

 

画像は闇金業者から鈴木泰徳が10万円をトイチ(10で一割の利子)で借りた際の借入書です。

 

「電柱の貼り紙を見て電話してきたとやけど、確認すると実家がしっかりしとるけんね、それで貸すことにしたと。うちはトイチやけん、たとえば10万円貸すなら、15万円の借用書を書かせるったい。それで10日に1万5000円ずつ利子がつく。鈴木の場合、最初のときは10万円貸して、さすがにそんときは1発で返してきた。けど、次のときからは返済が遅れて、結局3カ月くらいかかったね」

 

引用:FRIDAY DEGITAL

 

「最初はおとなしい印象やったけど、逆ギレがすごいったい。取り立ての電話をかけると、『払うんやから、よかろうもん』って声を上げたりとか、あと、『警察に行く』とか、『その筋の者を知っとる』とか、キレると尋常やなかったね」

 

引用:FRIDAY DEGITAL

 

こういった闇金業者からの密告もあり、いかに奥さんや息子さんが鈴木泰徳の金遣いの荒さで苦しめられていたか?という証拠の一旦ともなっています。

 

また当時の自宅周辺での聞き込みでは『子煩悩』『腰が低く大人しい』という証言もありますが、肯定的なものはこれだけで余程のことがない限り近隣住民を悪く言わないケースがこの手の事件でも多いのですが、それに反し他に聞こえてくるのは余りにもネガティブな鈴木家の家庭事情であり、その陰惨さが浮き彫りになります。

 

その大半が“借金”と“女”にまつわる話ばかりであり、さらにそこに“キレる”という要素も加わるのです。

 

当時鈴木泰徳は父に1000万もの借金を肩代わりされたのにも関わらず、すでに約800万円もの借金を抱えて金策が困難な状態でした。当然夫婦仲は冷めに冷め、嫁に全ての夫婦生活を拒絶されていた状態だったそうです。

 

現在鈴木泰徳の元妻と2人の子供の消息は不明ですが、無責任に結婚し本来養わなければならない妻と子供たちをないがしろにし、犯罪者の家族とした点では鈴木泰徳の見えざる犯罪行為と言えるのではないでしょうか?

 

 

鈴木泰徳が犯行に至った動機とは?

 

出典:https://www.zakzak.co.jp/

 

鈴木泰徳を一連の3女性殺人事件の容疑者として逮捕した福岡県警は、犯行の動機を『金銭目的の強盗』と『異常性欲による強姦致傷』と発表しました。

 

また捜査が進むにつれ、あまりに短絡的な鈴木泰徳容疑者の行動が明らかになります。

 

思春期からの異常性欲や自分を大きく見せるため際限なく金をつぎ込むその短絡性、そして逮捕時・実況見分時の不貞腐れた表情が彼の人間性を如実に物語っています。

 

しかも鈴木泰徳容疑者は自らが殺害した女性の携帯電話を使い、出会い系サイトなどのアダルト系サイトに幾度となくアクセスしていました。その理由は『通信料が惜しかった』という大よそ常人には考えられないもの。

 

携帯電話の使用で所在地が特定されることを全く知らずに使い続けたため、2月中には既に本事件の重要参考人として浮上しています。

 

パチンコやスナック遊びなどで多額の借金を抱えていた鈴木泰徳容疑者は、看護師の妻からほとほと愛想を尽かされ、夫婦生活を拒絶され家庭内別居の状態でした。

 

警察に身柄を確保された際も、借金のことで妻に責められるのが嫌で自宅に帰れず、近くに停めた自家用車内で自らが手にかけた被害者の携帯電話からアダルトサイトに接続している真っ只中だったそうです。

 

裁判に進展していくと、この異常性欲者の身勝手な言い分が始まります。

 

 

鈴木泰徳・責任転嫁の陳述

 

出典:https://www.photo-ac.com/

 

「鈴木は北九州の事件で再逮捕されたあとで頭を丸坊主にしました。ただそれは事件を反省したからではなく、暑かったからというのが理由です。物盗り(強盗)を否認するなど態度が悪く、被害者に謝罪する素振(そぶ)りもない。そんな鈴木に対して、捜査員はみんな不快感を持っています」

 

引用:文春オンライン

 

冒頭に引用した様に鈴木泰徳容疑者の裁判は初っ端から非常に反省の念が見られないものでした。

 

まず鈴木泰徳容疑者の意見陳述ですが…その内容は余りにも自ら殺めた死者を冒涜するものでした。

 

2006年9月7日の日付で作成された鈴木泰徳容疑者の意見陳述書コピー…一審の判決公判を2ヶ月後に迎え作成された陳述書は、鈴木泰徳容疑者による手書きで最後に指印が押されています。冒頭こそ殊勝な反省の言葉で始まる当陳述書ですが、その内容はおよそ反省とは言い難いものでした。

 

〈検察側の言っているように、私自身が法廷で噓をつくのではなく、警察や検察が考えた、噓の犯行内容の供述調書を都合のいいように押し付けて作成したのであって、本当に噓つきなのは、捜査側である、警察と検察側なのです〉

 

引用:文春オンライン

 

続いて裁判長裁判官に向かい、この様な言葉すら投げかけていたのです。

 

〈裁判所は検察側が全て正しいと思っているのでしょうか? 質問のしかたが、検察よりで、トゲがあるように感じるのですが。

 

 前の裁判長も裁判官も、7回公判時、私が一度も、反省や謝罪の気持ちを見せてないと言うが、法廷の出入場時に傍聴席に一礼をし、公判内でも謝罪の言葉を述べているし、退廷時にも、述べている。これで駄目なら、どんな態度をすればいいのですか? 見て見ないふりですか?〉

 

引用:文春オンライン

 

この様な問答が続き当初は「人格障害」さえ疑われた鈴木泰徳被告ですが、裁判が続くにつれ「夫婦間の営みの欠如」「ガソリン代まで縛る妻の態度」「迷惑をかけたから小遣いすらいらないと言ったのに…」と全く客観的に自分を見つめず、事あろうか全ての要因を妻に押し付け「私が死刑になるとすればそれはおかしなことだ」と被害者遺族から見れば到底許されざるものだったのです。

 

 

 

鈴木泰徳は当然ながら死刑判決

 

出典:https://www.ac-illust.com/

 

2006年11月13日、福岡地方裁判所で開かれた判決公判。裁判長は「その犯行は非常に凶悪、かつ残忍である」と断じ、鈴木泰徳は当然ながら死刑判決を言い渡されます。

 

公判における彼の弁明について、裁判長は「不自然である」と切り捨て、その反省が全く皆無であると指摘しました。当の鈴木泰徳は涙を浮かべ、うなだれながら判決理由を耳にした後、退廷前に傍聴席に向かって小声で「申し訳ありませんでした」と反省の弁を口にしたそうです。

 

しかしその後の控訴審、上告審と鈴木はしぶとく裁判を続けますが、3人を殺したにも拘らず殺意を否認し続けたのです。

 

ただ当然鈴木の訴えは棄却され、逮捕から実に6年の時を経た11年3月に死刑が確定し、鈴木泰徳は“鈴木泰徳死刑囚”となるのでした。

 

 

 

鈴木泰徳死刑囚の現在~2019年8月に死刑執行されている

 

 

2011年に確定死刑囚となった鈴木泰徳。その末路である死刑執行は年号が平成から令和に代わり国民がその存在を忘れかけた頃、突如として一報が入ります。

 

2019年8月2日、令和に改元され初の死刑執行が山下貴司法務大臣により報告されます。その内の一人は『鈴木泰徳死刑囚』でした。

 

鈴木泰徳死刑囚は最後まで「私の裁判は司法の暴走ですよ!魔女裁判」「命の大切さを伝えるためにも死刑にはなりたくない」「蚊も人も俺にとっては変わらない」など反省したかと思えば、一転被害女性を貶める発言をするなど、非常にあやふやで自己保身に走ったものでした。

 

 

こうして後味の悪さを残したまま、鈴木泰徳の死刑執行により本事件は一応の幕を閉じるのです。

 

 

 

まとめ

 

本事件『福岡3女性連続強盗殺人事件』は鈴木泰徳元死刑囚の刑執行で一応の幕を閉じます。

 

しかし不条理に辱められ理不尽に命を奪われた3名の女性、そして残された被害者遺族の忸怩たる気持ちは行き場のないものとなりました。

 

人を人とも思わず身勝手な自己欲により連続殺人を繰り返した“鈴木泰徳”は何らかの精神病質…つまり『サイコパシズム』通称「サイコ」というまことしやかな噂が、未だにネット上で囁かれています。

 

真偽のほどは司法に委ねますが、ただ犯罪者に極刑を与えるだけでは真の刑罰にはならないことを、痛感させられる凶悪事件でした…。

 

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