ドクターキリコ事件の現在!犯人の草壁竜次(橋本直明)・被害者が青酸カリをもらった経緯や判決を総まとめ

ドクター・キリコ事件を覚えていますか?自殺幇助事件として大きく報じられました。ドクター・キリコ事件の詳細な内容や被害者、犯人の草壁竜次(本名:橋本直明)や事件の判決と現在への影響などをまとめました。

ドクター・キリコ事件とは

ドクター・キリコ事件とは、1998年12月12日に東京都杉並区で起こった自殺幇助事件です。自殺志願者に青酸カリを送付して、それを飲んで自殺した人がいました。犯人もその後、自殺しています。

 

 

都内の女性が青酸カリのカプセルを飲んで死亡

 

1998年12月12日午後1時ごろ、被害者の女性宅に、被害者宛ての小包が届き、それを母親が受け取りました。

 

その小包の中身は青酸カリが入ったカプセル6錠。中身を知らない母親は、同日午後3時ごろに被害者に小包を渡します。被害者は小包を受け取るとすぐに、その6錠のカプセルをすぐに全部飲んでしまいました。

 

その後、女性はブルブルと震えだし、「6錠全部飲んだ」と告げると、意識を失いました。

 

すぐに病院に救急搬送され、治療を行います。しかし、心拍は再開したものの、自発呼吸がない脳死状態となってしまいました。

 

 

差出人は「草壁竜次」と名乗る

 

被害者宛てに届いた小包の伝票には、送り主の欄に「草壁竜次」という名前と住所、電話番号が書いてありました。

 

病院に搬送された後、医師は母親から「小包の中身のカプセルを飲んだら具合が悪くなった」という経緯を聞いたので、カプセルの中身を聞こうとその伝票の電話番号に電話をしました。

 

すると、電話に出た男は「草壁」と名乗り、次のように答えたとのことです。

 

「まさかあれ、飲んだんじゃないでしょうね。あれは非常に純度の高い青酸カリなんですよ」

 

引用:(2ページ目)「ドクター・キリコ」の毒物宅配事件 犯人も青酸カリで命を絶った理由【平成の怪事件簿】 | デイリー新潮

 

この電話で小包の中身が青酸カリであることが判明し、被害者女性は青酸カリを飲んだことが確定しました。

 

すぐに警察の捜査が始まり、小包の伝票の送り主の欄に書いてあった「草壁竜次」という男を調べます。

伝票には次のことが書かれてありました。

 

・名前:草壁竜次
・住所:北海道札幌市豊平区~~~
・電話番号:PHSの番号
・品名:EC

 

警察の捜査によって、その住所に「草壁竜次」に該当する人物は住んでおらず、その住所の人はこの小包・事件には無関係であることがわかっています。

 

また、PHSの番号の名義や電話料金の引き落とし用の銀行口座の名義は架空の人物であることがわかり、銀行口座開設の時の身分証明書の健康保険証も偽造であることがわかりました。

 

そして、警察が改めてPHSの番号に電話したところ、草壁竜次は次のことを告げています。

 

・青酸カリ入りのカプセルを6錠送った
・杉並の女性(被害者)が死んだら自分も死ぬ
・純度の高い青酸カリである
・6錠飲めば死ぬ
・女性に頼まれて青酸カリを送った
・本来なら5万円だが、彼女は無職だったので3万円にした

 

そして、被害者女性は12月3日に3万円を草壁竜次名義の銀行口座に振り込み、12月7日に草壁竜次はその3万円を引き出し、12月10日に青酸カリを自宅から2km離れたコンビニから宅配便で被害者女性に送ったことがわかりました。

 

 

被害者と犯人の「草壁竜次」はほぼ同時刻に死亡

 

犯人の草壁竜次は、「その女性が死んだら、自分も死ぬ」と宣言していました。

 

 続けて宣言した。

「その人が死んだら、私も死にます」

 

引用:(2ページ目)「ドクター・キリコ」の毒物宅配事件 犯人も青酸カリで命を絶った理由【平成の怪事件簿】 | デイリー新潮

 

被害者女性は12月15日午前2時ごろに息を引き取りました。そして、同日同じ時刻ごろに、「草壁竜次」も自殺しています。

 

当初は持病の喘息発作による死亡と診断されましたが、12月25日に病院に保存されていた血液を調べたところ、被害者女性と同じ成分の青酸カリが検出されたため、この男性が「草壁竜次」であり、ドクターキリコ事件で自殺幇助をした犯人であることが特定されました。

 

被害者女性からは致死量の15倍の青酸カリが検出されていました。そして、犯人の草壁竜次も同じ青酸カリを飲んで自殺したのです。

 

この犯人の自殺で、自殺幇助で女性1名が死亡したドクター・キリコ事件は、犯人が逮捕されないまま、犯人が死亡してしまい、事件の全容がはっきりとは分からないままになってしまいました。

 

 

ドクター・キリコ事件と呼ばれる理由

出典:amazon.co.jp

 

この自殺幇助事件が「ドクター・キリコ事件」と呼ばれるようになった理由は、犯人の草壁竜次がインターネットの掲示板で「ドクター・キリコ」というハンドルネームを使っていたからです。

 

草壁竜次は自殺志願者が集まるサイトで「ドクター・キリコ」と名乗り、「診断」という名目で自殺志願者の相談に乗っていました。

 

ドクター・キリコはもともと手塚治虫の「ブラック・ジャック」に登場するキャラクターで、ブラックジャックのライバル・アンチテーゼのような存在でした。

 

戦場での経験から、治療の見込みのない者は静かに息を引き取らせたほうがよい」という信念を持つようになり、法律に触れないように安楽死を請け負うようになりました。

 

そのため、ドクター・キリコは「死神の化身」と呼ばれるようになります。

 

初登場時には「自殺したがっている奴も殺した」と話していたことから、この事件の犯人である草壁竜次は「ドクター・キリコ」というハンドルネームを使うようになったと思われます。

 

ただ、ドクター・キリコは安楽死を請け負いますが、命を粗末にしているのではなく、医学的に治療ができない状態で、患者に生きる意志がないときに限って安楽死を請け負っているキャラクターになります。

 

 

ドクター・キリコ事件の被害者は自殺未遂を繰り返していた

 

被害者は東京都杉並区在住の24歳の女性でした。

 

被害者は精神疾患を患っていて、事件の数年前から精神病の薬を服用し、入退院を繰り返していました。

 

また、家族に対して「死にたい」と自殺願望を口にしていたこともありましたし、薬物を大量に服用して自殺未遂をしたことも数回あったということです。

 

このような状態だったため、被害者は無職でした。

 

そんな中で、被害者はドクター・キリコこと草壁竜次と知り合い、青酸カリのカプセルを宅配便で送ってもらったのです。

 

 

ドクター・キリコ事件の犯人・草壁竜次の本名は橋本直明

 

ドクター・キリコ事件の犯人は草壁竜次です。これは、被害者の女性に送付した青酸カリの小包の伝票に書かれていた名前です。しかし、この草壁竜次という名前は偽名でした。本名は橋本直明であることが、犯人の死後にわかっています。

 

橋本直明は1998年12月15日に死去しましたが、この時27歳でした。北海道札幌市豊平区に住んでいたことは間違いないようです。

12月16日の北海道新聞朝刊に、橋本直明の訃報と通夜・告別式の日程なども掲載されていました。

 

草壁竜次(橋本直明)は、東京の私立大学理工学部工業化学科に進学します。薬物に強い興味を持っていて、卒業後は札幌にある医薬品開発会社に就職します。しかし、就職から1年3ヶ月で退職しました。朝礼の時にボーナスへの不満を口にして、自分で退社したとのことです。

 

それからは、バックパッカーとしてインドやタイを放浪し、塾の非常勤講師をしていました。

 

また、退社後にはうつ病になり、自殺未遂をしたこともありました。この経験から精神医療の現場に失望して、自分なりに生きること・自殺願望とうまく付き合っていくことを考えるようになったようです。

 

彼は、最初の会社をやめてから旅をはじめる数年の間に、鬱症状に悩まされるようになり、一度は自殺をはかったことがある。そして精神医療現場の、患者の人格を顧みない診療に失望し、自分なりの生きるよすがを模索するようになった。

 

そして、草壁竜次(橋本直明)がたどり着いた答えが、ECでした。ECとはEmergency Capsule(緊急カプセル)のことです。常に毒入りのカプセルを持ち歩き、「いつでも死ねる」という状態に自分の身を置くことで、自殺衝動が和らぎ、開き直って生きることができるようになったと友人に語っていたようです。

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ドクター・キリコ事件の被害者と犯人は紹介+電話で知り合う

美智子交合と犯人がネットで知り合う

出典:bunshun.jp

 

ドクター・キリコ事件で被害者と犯人はインターネットを介して知り合ったわけではありません。

 

草壁竜次(橋本直明)は以前から薬関係のインターネット掲示板に入り浸っていました。

 

その掲示板でも青酸カリを所有していて、他人に分け与えていたことがわかり、炎上したことがあったようです。掲示板で批判されている草壁竜次を擁護したのが、「美智子交合」というハンドルネームの主婦でした。

 

これをきっかけに、草壁竜次と美智子交合は交流が始まります。そして、美智子交合は1998年夏ごろに「安楽死狂会」という自殺関連のホームページを立ち上げます。美智子交合は草壁竜次に薬に関するアドバイザー「ドクター・キリコ」として参加をするように誘いました。

 

ここに「ドクター・キリコ」が誕生します。

 

 

美智子交合に犯人が青酸カリを委託する

 

草壁竜次(橋本直明)は青酸カリを所有していました。

 

医薬品開発会社に勤めていたという立場を利用して、1997年2月、1998年6月に青酸カリを購入し、合計で500g以上の青酸カリを所有していたのです。

 

「男は薬局などで青酸カリを計510グラム購入。(中略)自殺に関する相談や毒物の購入希望を受け付けていた」(平成11年2月12日付、北海道新聞)

 

引用:「ドクター・キリコ」の毒物宅配事件 犯人も青酸カリで命を絶った理由【平成の怪事件簿】 | デイリー新潮

 

草壁竜次が青酸カリを所有していたことを知った美智子交合は、青酸カリを売って欲しいと草壁竜次にお願いしました。すると、次のような回答が来ました。

 

「売るのは違法だからできません。ただ、シアン化カリウムはあくまでも私の物という事で、美智子さんに保管の委託をするだけならばオッケーです」

 

引用:(3ページ目)「ドクター・キリコ」の毒物宅配事件 犯人も青酸カリで命を絶った理由【平成の怪事件簿】 | デイリー新潮

 

つまり、草壁竜次は美智子交合に青酸カリを委託していた(預かってもらっていた)のです。委託の期間は5年間。5年間経ったら、その青酸カリを草壁に返し、また新たな青酸カリを送ってもらうという契約になっていました。

 

事実上は青酸カリを売っていたけれど、販売は違法になるから、名目上は委託していたということですね。

 

 

美智子交合から知人を介して被害者が草壁竜次と知り合う

 

草壁竜次から青酸カリを委託してもらっていた美智子交合は、インターネットで知り合った21歳の女性が死にたがっていたことを知ったので、草壁竜次を紹介しました。そして、その女性は草壁竜次から青酸カリを譲り受けていました。

 

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その21歳の女性と同じ精神科に通っていたのが、被害者女性です。21歳の女性は「青酸カリを送ってもらった」と被害者女性に話すと、被害者女性が「紹介してほしい」とお願いしたので、草壁竜次のPHS番号を教えました。

 

これで、被害者女性と草壁竜次がつながってしまったのです。

 

 

犯人が被害者に青酸カリを送る

 

そして、被害者女性は草壁竜次のPHSに電話をして、青酸カリを3万円で送付してもらうようにいらいし、12月12日に青酸カリを受け取り、すぐに飲んでしまって、死亡しました。

 

 

ドクター・キリコ事件の犯人は青酸カリは「お守り」のつもりだった

 

 

ドクター・キリコこと草壁竜次は、希望した人に青酸カリを送っていました。

 

間接的な殺人・自殺幇助をしたことは間違いありませんが、ドクター・キリコ(草壁竜次)は青酸カリを「自殺」のために送っていたのではありません。むしろ、逆。「お守り」として送っていました。

 

草壁竜次は「いつでも死ねる」という状況に身を置いたことで、自殺衝動が和らいだ経験があります。だから、草壁は自殺願望がある人に「いつでも死ねるお守り」を配っていたのです。

 

これは、草壁竜次は青酸カリカプセルに「EC(Emergency Capsule)」という名前を付けていたことでもわかります。

 

草壁竜次に「ドクター・キリコ」という役割を与えた美智子交合は、実際にECを手に富士の樹海に行ったことがありました。しかし、瀬戸際で思いとどまり、そのことを草壁に報告したことがありました。

 

すると、草壁は声を弾ませて喜び、次のように告げたそうです。

 

生きてたんだ! 良かった、ああ、よかった(中略)アレはね、本当に不思議な『お守り』なんだ、これまで幾人かの人に渡していたけれど誰も飲んだりしていない、皆、お守りとして持っていてくれてるよ。

 

引用:(3ページ目)「ドクター・キリコ」の毒物宅配事件 犯人も青酸カリで命を絶った理由【平成の怪事件簿】 | デイリー新潮

 

また、草壁竜次は青酸カリを送付する時には「絶対に使用しないこと」という取扱説明書をつけていました。

 

草壁がメールで、カプセルの成分に関する詳細な説明と、絶対にこれを使用しないこと、とする「取扱説明書」を送っていたことだ。

 

引用:(2ページ目)「ドクター・キリコ」の毒物宅配事件 犯人も青酸カリで命を絶った理由【平成の怪事件簿】 | デイリー新潮

 

青酸カリを送付しておきながら、「絶対に使用しないこと」と伝えていたということは、やはりドクター・キリコこと草壁竜次(橋本直明)は自殺志願者が自殺しないように、この世に踏みとどまっていられるように、「お守り」として青酸カリを配布していたと思われます。

 

 

掲示板では電話番号の公開も!

ドクター・キリコのハンドルネームで相談に乗っていた掲示板では、草壁竜次はPHSの電話番号を公開しています。

 

レスが遅れてスイマセン。2度もカキコしていただいたようで・・・
お詫び方々 私のPHSの番号を公開します。
050-×××-××× です。緊急を要する質問の場合はココにかけて
きてください。
PHS番号公開には「反対」の声もあったのですが、掲示板で十分にカキコ
ができない状態に陥ったときに、少しでもみなさんの役にたてばと思い、公開
にふみ切りました。

 

引用:ドクター・キリコ診察室

 

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上記引用の電話番号の×××の部分は引用先ではきちんと番号が書かれています。電話番号を公開するリスクは、草壁竜次はきちんとわかっていました。それでも公開したのは、自殺志願者を本気で救いたかったのでしょう。

 

この掲示板ではドクター・キリコはいろいろな人とやり取りしていましたが、「あや」というハンドルネームの女性とは特に密なやり取りをしていて、「あや」からはドクター・キリコは好意を寄せられていたように思えます。

 

実際に、「あや」は自殺未遂後に次のようなメッセージを掲示板に送っていました。

 

PS.ただ、あなたからは、離別するつもりです。。。
いつの日か、偶然でも、逢えると良いですねっ!
お元気で。。。>ドクター・キリコ

 

引用:ドクター・キリコ診察室

 

このことから、日本コンピュータークラブ連盟の山本隆雄がこのドクター・キリコ事件を「キリコとあやの心中劇」のように誘導して報道し、問題になったこともありました。

 

 

救世主・教祖ではなく、お金稼ぎの一面も?

 

青酸カリを入手していたドクター・キリコこと草壁竜次(橋本直明)は、自殺志願者が自殺しないように守っていたことになります。これだけを聞くと、ドクター・キリコは救世主のように思えますが、そういうわけでもなかったようです。

 

もちろん、お守りとして青酸カリを配っていたことは確かですが、純粋な善意だけで青酸カリを配っていたわけではありません。

 

お小遣い稼ぎの一面もあったのではないかと見られています。被害者女性には「委託料」として3万円を請求し、口座に振り込ませています。

 

本当の姿は、悩む青年が誰かの力になれないかと感じた
少しお金も欲しかった。旅行に行きたかった。
その辺りにあるのではないでしょうか?

 

引用:ドクターキリコさんについて誰か教えて!!-

 

2ちゃんねるに投稿されていたこのレスが、真理に近いのかなと思います。草壁竜次(橋本直明)は、本当に自殺志願者を救いたかった。でも、お金も少しは欲しかったのだと思います。

草壁竜次(橋本直明)はインドやタイにバックパッカーとして旅行に行っていました。

 

いくらバックパッカーの旅行でも、お金は必要です。

 

塾の非常勤講師としてのお金だけでは生活費+旅費を稼ぐのは難しかったのかもしれません。

 

もし、本当にドクター・キリコが純粋な善意で行っていたら、3万円を請求せずに送付料などの実費だけを請求していたはずです。名目上、委託料が必要なのであれば、数百円を請求すれば良いだけの話。

 

それを5万円(被害者女性は無職だから3万円)請求していたということは、大金ではなくても少しはお金が欲しかったのでしょう。

 

 

ドクター・キリコ事件の判決

 

ドクター・キリコ事件は、犯人である草壁竜次(橋本直明)が自殺しましたので、犯人は逮捕されないまま書類送検となりました。

 

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1999年2月12日に警視庁高井戸警察署は、草壁竜次こと橋本直明を自殺幇助の疑いで被疑者死亡のまま書類送検しています。被疑者死亡のまま書類送検されると、起訴されることはありません。

 

起訴されませんので、裁判で裁かれることもありません。もちろん、判決が出ることもありません。

 

ドクター・キリコ事件は犯人が自殺したため、裁かれることなく捜査は終了したことになります。

 

 

ドクター・キリコ事件の現在

出典:asahi.com

 

2019年にドクター・キリコ事件の影響を受けたと思われる事件が発生しました。その事件とは、ALS患者嘱託殺人事件です。

 

ALSの患者から依頼されて、医師が薬物でその患者を殺害しました。いわゆる「安楽死」に近いですが、日本では安楽死は法律で認められていませんので、嘱託殺人となります。

 

この事件の犯人はTwitterでドクター・キリコについて何度も触れていて、「将来の夢はドクター・キリコ」とツイートしたこともありました。

 

出典:daily.co.jp

また、自殺幇助の事件が起こるたびに、このドクター・キリコ事件が再注目を集めています。現在は、市川猿之助さんの自殺幇助事件が報じられたことで、ドクター・キリコ事件が注目されました。

 

 

ドクター・キリコ事件のまとめ

ドクター・キリコ事件の詳細や被害者と犯人の草壁竜次(本名:橋本直明)が知り合った経緯、犯人の目的、判決や現在をまとめました。

 

ドクター・キリコ事件は犯人が自殺してしまったので、全容解明はできませんでしたが、犯人側に悪意がなかったのが、なんともやり切れないですね。

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