「りんの田舎暮らし」が同性のパートナーの存在を明かし話題です。
この記事ではりんの田舎暮らしの本名や年齢、経歴などの正体、加工なしが話題の件や彼氏や結婚の噂と同性のパートナーの存在、襲撃事件や村八分騒動と裁判と真相、嘘やヤラセ疑惑での炎上と現在についてまとめました。
この記事の目次
りんの田舎暮らしは北海道での暮らしを発信する人気YouTubeチャンネル
「りんの田舎暮らし」のりんのプロフィール
本名 :非公開
活動名義:りん、星野凛
生年月日:非公開(誕生日は3月8日と公表)
出身地 :愛知県名古屋市
身長 :149cm(最新の公称プロフィールより)
血液型 :O型
「りんの田舎暮らし」は、北海道の雄大な自然を背景に、1人の女性がほぼ自給自足での静かな田舎暮らしを配信する人気のYouTubeチャンネルです。
映画のような映像美と、ミステリアスな雰囲気をまとった主人公「りん」さんの存在で人気を集め、2026年3月現在のチャンネル登録者数は50万人を突破しています。
2020年12月に始まった「りんの田舎暮らし」は、当初、家賃7000円の古民家での自給自足の生活を記録したものでした。彼女の動画の最大の特徴は、その圧倒的な映像美にあります。1つ1つのシーンが丁寧に撮影・編集され、美しい音楽と相まって、観る者を北海道の静かで厳しい自然の中へと引き込みます。そのクオリティの高さから、時に「1人での制作ではないのでは?」という声が上がるほどですが、彼女はほぼ1人の力でこだわりを持って映像制作に取り組んでいるようです。
当初は自身の経験や古民家での暮らしが中心でしたが、次第に北海道の魅力をより多くの人に伝えたいという思いが強くなり、その活動は北海道警察の1日警察署長や、地方自治体のPRなど、多岐にわたるようになりました。
しかしその穏やかな映像の裏には、都会での挫折、移住先での深刻なトラブル、そしてそれらを乗り越えて今を生きる1人の女性の力強い物語がありました。
この記事では、そんな「りんの田舎暮らし」について詳しく紹介していきます。
りんの田舎暮らしの正体① 経歴や本名

出典:https://dosbg3xlm0x1t.cloudfront.net/
「りんの田舎暮らし」の多くの視聴者がまず抱く疑問は、主な演者である女性「りん」とは一体何者なのか?正体は何なのかという点でしょう。その正体は、断片的な情報から徐々に浮かび上がってきます。
「りんの田舎暮らし」のりんの経歴
りんの田舎暮らしのりんの「正体」については、過去の経歴として元々は美容サロンを経営していた起業家であったことがインタビューやYouTubeで発信された動画の中などで語られています。
それによると、りんさんは愛知県名古屋市の出身で、「私立の女子中学に入学してから、女性だけの世界で生きてきました」と動画内で発言している事から、中学、高校、大学と女子校に通っていた可能性が高いとされています。
大学卒業後、22歳で美容サロンを開業するも、コロナ禍で事業が立ち行かなくなり、会社は倒産。住居兼店舗だったため、仕事と家を同時に失うという壮絶な経験をしています。
精神的に落ち込んでいた時期に、かつて家族と訪れた自然豊かな場所を思い出し、北海道への移住を決意。北海道へ向かう船の中でYouTubeを始めることを思い立ったと語っています。当初は、自身の経験や古民家での生活を発信することが目的でしたが、現在は北海道の魅力を多くの人に伝えることを意識して動画を制作しているとも述べています。
大学卒業後、22歳で起業して美容サロンを始めた彼女。だが、コロナ禍の影響をもろに受けて、会社は倒産。お金も家もすべてを失い、貧困生活に陥ってしまう。車上生活ののち、一からすべてをやり直すため、遠い田舎の北海道鶴居村への移住を決意する。そこでの暮らしをYouTubeで配信し始めたところ、人気に火がつき、今や26万人を超える登録者数を誇るまでになった。
引用:コロナ禍での倒産、家なし貧困女子YouTuberの田舎一人暮らし、“やらせ”を疑われても…「心身を癒してくれた北海道に恩返ししたい」
「りんの田舎暮らし」のりんの本名
本名については公表されておらず、「りん」という名前が本名に関連しているのではないかと推測されていますが実際のところは分かりません。本名を明かしていないのは、田舎での1人暮らしをするという環境下で、個人情報を特定されるリスクを避けるためと考えられます。
また、2025年12月頃から「星野凛」(ほしの・りん)という名義でも活動していますが、こちらも本名ではなく活動名(芸名)のようです。これまでの経緯から見ても、りんさんは本名を特定される事は避けたいと考えられるので、こうした活動名から本名を推測できるようにはしていない可能性が高いのではないでしょうか。
りんの田舎暮らしの正体② 年齢は2026年3月で28歳の可能性が高い

「りんの田舎暮らし」のりんさんは、正体が話題になるほどミステリアスな雰囲気の演出をしており、年齢もはっきりとは明かされていません。
「りんの田舎暮らし」の年齢は非公表だが経歴からある程度推測可能
りんさん自身は、動画やSNSで明確な年齢を公表していません。これは、田舎での1人暮らしという状況を考慮し、個人情報の特定を避けるためであると考えられます。
しかし、りんさんがこれまでに語った自身の経歴から、その年齢をある程度推測することが可能です。最も大きな手がかりとなるのが大学の卒業年です。
複数のインタビュー記事や初期の動画で、りんさんは「大学卒業と同時に起業した」、「2020年夏に(コロナ禍の影響で)会社が倒産した」、「オープンした年の夏にはお店を畳むことになってしまった」などの情報を語っている事から大学を卒業したのは「2020年3月」で間違いないと思われます。
日本の大学をストレートで卒業した場合、一般的には22歳になります。また、りんさんは誕生日を「3月8日」と公表しています。この情報に基づいて計算すると、りんさんの年齢の変遷は以下のようになります。
2020年3月(大学卒業時):22歳
2020年12月(YouTube開始時):22歳
2021年3月:23歳
2022年3月:24歳
2023年3月:25歳
2024年3月:26歳
2025年3月:27歳
2026年3月:28歳
したがって、りんさんが大学を現役で卒業していた場合、2026年3月時点、りんさんの年齢は28歳であると推測する事ができます。
過去に明かされた年齢の情報とも一致
2020年12月にアップロードされた「りんの田舎暮らし」の最初の動画のタイトルは「22歳で倒産!貧困家なし生活をしていた私が移住するまでの1か月」でした。
YouTubeでの発信を始めた当時についてそう振り返るりんさん。最初の動画「22歳で倒産!貧困家なし生活をしていた私が移住するまでの1か月」を投稿した2020年12月は、起業した会社の倒産を経験したばかりで、失意の中にいたという。
引用:倒産→家を失う→人気YouTuber←今ここ 注目度上昇中「りんの田舎暮らし」を直撃!傷ついた彼女が北海道で「救われた」ワケ
これは、前述の大学卒業時期からの計算と一致しており、りんさんが年齢も含めてキャラクター作りをしているのでなければ、ここで推測した年齢が実際の年齢である可能性が高いと思われます。
りんの田舎暮らしのテレビ出演で「加工なし」が話題に

YouTubeチャンネル「りんの田舎暮らし」は、その映画のような美しい映像とミステリアスな雰囲気で多くのファンを魅了しています。しかし、その完成度の高さから、一部では「容姿を加工しているのではないか?」といった憶測も囁かれています。
そうした中、人気トークバラエティ番組「踊る!さんま御殿!!」への出演は、りんさんの「加工なし」の素顔が広く知られるきっかけとなり、大きな反響を呼びました。
りんの田舎暮らしの「踊る!さんま御殿!!」出演の経緯と放送内容

りんさんは、2022年9月20日に放送された日本テレビ系「踊る!さんま御殿!!」にゲスト出演しました。この日の放送は「都会を離れた芸能人」というテーマで、りんさんは北海道での暮らしの魅力や、シカやタンチョウといった野生動物が身近にいる生活について語りました。
番組内では、司会の明石家さんまさんから恋愛観について問われ、「恋をしたいとも思わない」と告白。さんまさんから「今日を境に変わるかも」と水を向けられると、照れながら「ずっと心の片隅にさんまさんがいて」と返し、スタジオを盛り上げる一幕もありました。このトークが評価され、見事その日の「踊る!ヒット賞!!」にも選ばれています。
なぜ「加工なし」の姿がこれほど話題になったのか
このテレビ出演が大きな注目を集めたのは、普段のYouTube動画で見るりんさんの印象と、バラエティ番組という全く異なる環境で映し出された姿との間に、多くの視聴者が良い意味でのギャップを感じたからです。
YouTube動画での作り込まれた世界観
りんさんの動画は、光の使い方、カメラアングル、そして編集に至るまで、一本の映画のように作り込まれています。このシネマティックな映像の中で、彼女自身もどこか儚げでミステリアスな「物語の登場人物」として描かれています。この完成度の高さが、一部で「本人の容姿も映像の世界観に合わせて加工されているのでは?」という憶測を生む一因となっていました。
バラエティ番組での「リアル」な姿
一方、「踊る!さんま御殿!!」のようなスタジオ収録のバラエティ番組では、多くのカメラに囲まれ、明るい照明の下で、他の出演者とリアルタイムでトークを繰り広げます。この環境で映し出された「加工なし」のりんさんは、動画のミステリアスな雰囲気とは異なり、自然体で親しみやすい印象でした。
「加工なし」のテレビ出演に対する視聴者からのリアルな反響
この放送後、SNS上では彼女の「加工なし」の姿について多くのコメントが寄せられました。
肯定的な意見としては、「YouTubeとテレビだと雰囲気が違うけど、テレビのりんちゃんも可愛い」、「動画のイメージと違って、よく笑う普通の女の子で親近感が湧いた」、「さんまさんにいじられて照れている姿が微笑ましかった」などの意見が多くみられました。
また、そこまでYouTubeでの姿と違いを感じなかったとして、「これで加工じゃないって証明されたね」、「過度な加工ではなく、撮影と編集の技術が神がかっていたんだと納得した」などの声も見られました。
一方で、「加工後と加工なしのテレビと比べて顔が違いすぎる」など、否定的な声も見られました。
被害者ムーブが酷い最近の(個人的)二大巨頭は「りんの田舎暮らし」のりんと湯島ちょこ。やらかしの内容はここでは置いとくが、加工後と加工なしのテレビと比べて顔が違いすぎる。特にテレビのリアルだと揃ってゾンビみてーな顔してんだよ。メンヘラ地雷女によくある怖い顔なんだよな pic.twitter.com/v3gBkIPfBV
— K9と曹操 (@K9_YouTube) September 20, 2023
りんの田舎暮らしの彼氏の噂や結婚について

そのミステリアスな雰囲気から、「りんの田舎暮らし」のりんさんのプライベート、特に彼氏や結婚などに関心を寄せる声は少なくありません。
動画のクオリティの高さから「彼氏」が手伝っていると噂された
「りんの田舎暮らし」の動画は、ドローンを使った空撮や、複数のアングルから撮影した映像を巧みにつなぎ合わせた編集など、非常に高いクオリティを誇ります。
特に、釣りをするシーンなどでは、自分自身を客観的に撮影していることから、「撮影を手伝っているパートナー(彼氏)がいるに違いない」と考える視聴者が多くいました。
また、りんさんは自身のプライベートについて多くを語らないため、視聴者の想像力を掻き立てやすい存在でした。特に、これだけ魅力的な女性が1人で暮らしているという状況から、「実は支えてくれる彼氏がいるのでは?」という憶測が生まれやすかったのです。
りんさん本人は、これらの噂に対し、インスタグラムなどで「撮影も編集も全部1人でやっています」と繰り返し説明していましたが、噂が完全に消えることはありませんでした。
結婚観と過去の発言
彼氏の噂と共に、りんさんの結婚の可能性についても注目が集まっていました。
すでに触れましたが、2022年9月に出演した「踊る!さんま御殿!!」では、司会の明石家さんまさんから恋愛観について問われ、「(北海道に移住してから)恋をしたいとも思わない」と発言しています。この言葉から、当時は恋愛や結婚に対して積極的な考えを持っていなかったことがうかがえます。
この発言もあり、ファンの間では「今は恋愛よりも自分の生き方を大切にしているのだろう」と解釈されていました。
りんの田舎暮らしが同性のパートナー「葵さん」の存在を公表

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「りんの田舎暮らし」のりんさんの、動画で公開される以外の私生活は長らく謎に包まれていましたが、2025年6月のインタビューで、同性のパートナー「葵さん」の存在を公表しました。
私は、YouTubeを始めた頃から過去に同性パートナーがいたことを公表していて、いまの同性のパートナーとは2年ほど前に出会いました。
引用:【独占取材】田舎暮らしYouTuber・りん、裁判の進展語る 苦境を支えてくれた同性パートナーの存在も告白「少しでも希望が生まれたらいいな」
2人が出会ったのは約2年前で、りんさんが山梨に避難していた際、動画に映った睡眠薬を心配した葵さんがメールを送ったことがきっかけでした。
最初はメールをもらったんです。山梨に避難していたとき、動画に睡眠薬が映っていたのを観て心配してくれてメールをくれたのが始まりです。当時、私はだいぶ弱っていたので、話を聞いてくれたりお世話してくれたりだいぶ助けてもらっていました。告白した、とか何かきっかけがあったわけではなくて自然と一緒に。
引用:【独占取材】田舎暮らしYouTuber・りん、裁判の進展語る 苦境を支えてくれた同性パートナーの存在も告白「少しでも希望が生まれたらいいな」
パートナーの葵さんは北海道で保護犬の活動をしており、りんさんは彼女の活動を後押ししていると語っています。
(パートナーの)葵は北海道で保護犬の活動をしているんです。でもそういう活動ってボランティアの部分が多くて大変で「そういう活動に賛同してくれる人が増えたらいいな」って言ってたんです。
引用:【独占取材】田舎暮らしYouTuber・りん、裁判の進展語る 苦境を支えてくれた同性パートナーの存在も告白「少しでも希望が生まれたらいいな」
現在は知床で共に暮らしており、かけがえのないパートナーの存在がりんさんを精神的に支えていることがうかがえます。
「りんの田舎暮らし」では、パートナーの葵さんとの動画も新たにアップされています。
りんと田舎暮らしの襲撃事件と村八分事件について

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「りんの田舎暮らし」を語る上で避けては通れないのが、りんさんが巻き込まれたとされる数々のトラブルです。
物議を醸した「襲撃事件」
2023年3月、りんさんはYouTube動画で、田舎暮らしの舞台である北海道阿寒郡にある鶴居村のある男性から「2人で会いたい」と言われ、それを断ったところ悪口を言われるなど嫌がらせを受けるようになった事を告白。
そしてある日、「村の自宅が数人の男性に襲われる」という情報提供があったために村から緊急避難していたことを明らかにしました。
この衝撃的な内容は大きな波紋を呼び、メディアでも取り上げられました。この恐ろしい計画を知った人物からの通報を受け、当時のマネージャーから避難を指示されたといいます。
「村の男性から2人で会いたいと言われて、お誘いを断れば断るほど、私の悪いうわさが増えていきました」「男性の先輩に助けを求めましたが親戚に議員がいる後輩と2人きりで会わなければ村で生きていけないと言われてしまいました」「村の自宅が数人の男性に襲われると情報提供がありました。恐ろしい計画を知った方の通報を経て、女性マネジャーから緊急避難するよう電話を受けて驚きました。
りんの田舎暮らしが告発した「村八分」について
襲撃計画の背景には、移住先の北海道鶴居村での人間関係のトラブルがあったとされています。
りんさんは、村の男性からしつこく誘われ、それを断ったことで悪い噂を流されるなどの嫌がらせ(村八分)を受けたと主張していますが、具体的には、「家の駐車場を雪捨て場にされる」、「役場関係者が無断で家に入ってきた」といった被害を訴えています。この村八分されたという告発に対し、村関係者からは反論も出ており、双方の主張は真っ向から対立しました。
りんの田舎暮らしの「嘘」や「やらせ」の疑惑と過去の炎上について

「りんの田舎暮らし」は、以前より、チャンネルの人気が高まるにつれ、「やらせ」や「嘘」ではないかという疑惑が度々浮上し、炎上騒動に発展してきたという経緯があり、その事実が村八分事件や襲撃事件について否定的な意見も見られる要因となっているようです。
りんの田舎暮らしの嘘・やらせ疑惑① 全ては作り込まれた演出と疑う声
りんの田舎暮らしは1人で撮影・編集しているとは思えないほど映像クオリティが高い動画を配信しています。この事から、専門のチームやプロデューサーの存在が噂されています。特に、「スーパーナブラ」という人物が実質的なプロデューサーとして関わっているのではないかという説が根強くあります。
何にしても、りんの田舎暮らしは明らかにプロが関わっているように見える点が多くあるため、それを踏まえた上で素人が1人でやっている風の演出を施したドキュメンタリー作品として素直に楽しむべきものです。
りんの田舎暮らしの嘘・やらせ疑惑② 「貧困女子」設定への疑問
「仕事と家を同時に失った貧困女子」という自己紹介とは裏腹に、高価な撮影機材(カメラ本体だけで20万円以上する当時の最新機種の使用が判明)や新車のホンダN-VANを所有している点などが指摘され、設定は演出ではないかとの声が上がっています。
りんの田舎暮らしの嘘・やらせ疑惑③ 自作自演疑惑(カムイ事件)
「カムイ」と名乗るアカウントからの執拗な誹謗中傷被害を訴えた際、公開したスクリーンショットが、自分自身で投稿したように見えるものだった(「ログインしている本人しか見られない画面」であることが発覚した)ため、「自作自演ではないか」と大炎上しました。
上記の「やらせ疑惑」は、その都度インターネット上で大きな議論を呼び、炎上騒動へと発展しました。こうした経緯もあったため、特に襲撃事件、村八分事件の告発後は、その告発内容の信憑性を巡って賛否両論が巻き起こり、一部では「炎上商法」と揶揄される事態にまでなったのです。
りんの田舎暮らしの「襲撃事件」や「村八分」をめぐる裁判
「りんの田舎暮らし」が告発した鶴居村での「襲撃事件」や「村八分事件」などのトラブルは、単なる噂や疑惑に留まらず、法的な争い(裁判)へと発展しました。
りんさんは、嫌がらせを行ったとされる村の男性ら複数名を相手取り、民事訴訟を提起。また、一部の加害行為については刑事告訴も行いました。
2025年には、裁判で大きな進展がありました。加害者の1人に対する民事訴訟で全面勝訴の判決が出たこと、そして別の加害者が刑事告訴を経て送検されたことを公表しました。
― 裁判の進捗は?
まだ全部終わってないですが、悪い人は送検され、別の悪い人との裁判では全面勝訴の判決が出て、表面上は良い結果が出ています。
引用:【独占取材】田舎暮らしYouTuber・りん、裁判の進展語る 苦境を支えてくれた同性パートナーの存在も告白「少しでも希望が生まれたらいいな」
これにより、りんさんが主張していた被害の一部が法的に認定されたことになります。しかし、すべての裁判が終わったわけではなく、まだ係争中の案件もあると語っています。
りんの田舎暮らしの真相
「りんの田舎暮らし」は、美しい映像で田舎暮らしの魅力を伝える「光」の側面と、数々の疑惑やトラブル、法廷闘争といった「影」の側面を併せ持つ稀有なYouTubeチャンネルだと言えます。
明らかにプロの技術や演出が入っている動画クオリティであるにも関わらず、「貧困女子が1人で運営」という設定を貫いている点から「やらせ」ではないか「嘘ではないか」、「正体は何なのか」などの様々な声が上がり、それが炎上に発展し、さらには舞台とした村との実際的なトラブルが発生し、「村八分事件」や「襲撃事件」などが発生した事で飛躍的にチャンネル登録者数を増やしてきたというのが事の真相でしょう。
結局のところ、YouTuberは次々と注目を浴びるような「事件」を引き起こす事が、大きな収益を得る鍵なのです。
何にしてもりんさんが発信するコンテンツは、時にその真実性を問われながらも、多くの人々の心を惹きつけてきました。一方で、インターネット上での誹謗中傷や個人情報の特定といった危険と常に隣合わせである現実も浮き彫りにしました。彼女を巡る一連の騒動は、現代社会におけるSNSとの向き合い方や、地方移住における人間関係の難しさなど、様々な問題を提起しています。
りんの田舎暮らしの現在

やらせや嘘疑惑と炎上、「村八分騒動」と「襲撃事件」。度重なるトラブルと裁判を乗り越え、りんさんは現在、どこで何をしているのでしょうか。
りんの田舎暮らしの現在① 鶴居村を避難後は知床で活動中
現在、りんさんは鶴居村を離れた後、知床や関東での避難生活を経て、現在は再び北海道の知床で、同性のパートナーと共に生活しています。(少なくともそのような設定としている)そして、未だに事件のトラウマから、カーテンを閉め切った静かな生活を送っていると語っています。
りんの田舎暮らしの現在② YouTuberとしての活動は継続中
YouTuberとしての活動は継続していますが、2024年11月には「YouTuberを引退し、先生になる」と発表。YouTuberを引退して先生になるというのははある種の「釣り」発言であり、実際には自身の経験を活かしてSNSでの発信方法を教えるオンラインコミュニティを始める事を発表するもので、YouTubeでの動画制作自体は今後も続けていくとしています。
また、すでに触れていますが、最近の動画では、パートナーの葵さんが登場し、2人での穏やかな日常を発信していて、カップルYouTuber的な方向も模索している様子が見て取れます。
また、一連の経験から、同様の悩みを抱える人々を助けたいという思いが芽生え、「りんと弁護士の田舎暮らし無料安心相談」といった活動も開始しています。北海道への恩返しをしたいという気持ちは変わらず、北海道の魅力を伝える活動を続けていくとも語っています。
りんの田舎暮らしの現在③ 「星野凛」名義でグラビアに挑戦

出典:https://image.news.livedoor.com/
りんさんは現在「星野凛」の名義でグラビアにも初挑戦し、デジタル写真集「初雪の降る日に」もリリースしています。
登録者50万人超のYouTubeチャンネル「りんの田舎暮らし」で、北海道の自然の中で生活する姿を配信する星野凛が、2026年元旦から、週刊プレイボーイが運営する「週プレ グラジャパ!」の『+Season Girl』(三ヶ月間にわたりグラビアを公開する週プレ グラジャパ!のサブスクコンテンツ)に登場。タイトルは『初雪の降る日に』(撮影:東京祐)。人生初となるグラビアに挑戦した。
まとめ
今回は、北海道の田舎での暮らしを発信する「りんの田舎暮らし」についてまとめてみました。
「りんの田舎暮らし」は、単なる田舎暮らしVlogの枠を超え、1人の女性の生き様そのものを映し出すドキュメンタリーとなっています。その経歴、嘘疑惑ややらせ疑惑、村八分事件や襲撃事件などの数々の炎上や騒動は結果としてりんの田舎暮らしへの注目度を大きく上げる要因となっています。
「やらせ」か「真実」か、という二元論で彼女を判断することはもはや困難であり、演出された部分と、紛れもない現実が複雑に絡み合っているのが実情でしょう。
裁判での勝訴は、りんさんの主張に一定の正当性を与えましたが、全ての疑惑が晴れたわけではありません。
確かなことは、りんさんが現在、多くの困難を乗り越え、支えてくれるパートナーと共に新たな人生を歩み始めているという事実です。今後、彼女がどのようなメッセージを発信していくのか、その活動から目が離せません。



















