サッカーしようぜ集団はベネズエラの事件!被害者と犯人・動画を見る方法・その後現在まとめ【検索してはいけない言葉】

ベネズエラの囚人集団が生首でサッカーをする「サッカーしようぜ集団」がグロすぎると話題です。

 

この記事では「検索してはいけない言葉」である「サッカーしようぜ集団」の詳細な内容や、被害者や犯人達は何者なのか、画像や動画を見る方法、犯人達のその後や現在についてまとめました。

「サッカーしようぜ集団」は斬首した頭部を集団で蹴り回すグロ動画

 

出典:https://shuuus.net/

 

「サッカーしようぜ集団」とは、南米大陸の北端に位置する「ベネズエラ」の刑務所で撮影された映像で、囚人の集団が1人の男性の遺体を囲んで盛り上がり、刃物で遺体から頭部を切り離して、その生首を集団で蹴り回したり、損壊させたりする有名なグロ動画です。

 

「サッカーしようぜ集団」の動画はあまりにも過激でグロいため、安易に視聴してはいけません、切り抜いた画像なども同様です。

 

この記事では、そんなグロ動画「サッカーしようぜ集団」について紹介していきます。

 

 

 

「サッカーしようぜ集団」は「検索してはいけない言葉」としても有名

 

出典:https://i.ytimg.com/

 

「サッカーしようぜ集団」は、「検索してはいけない言葉」としても有名です。

 

「サッカーしようぜ集団」が「検索してはいけない言葉」とされている理由は、このワードで検索すると、あまりにもショッキングなグロ動画がヒットするためです。

 

しかもこの「サッカーしようぜ集団」の動画は再生した初っ端から被害者の首にナイフを突き立てているところから始まります。そのままノンストップで頭部を切り離して陵辱する様子が流れるため、一息つく暇すらなく非常に危険です。

 

こうした動画に耐性がない人ならば、1発でショックを受けて精神を病んだり、身体的な影響が出たりするレベルのものです。

 

そうした内容から、「サッカーしようぜ集団」の動画は「検索してはいけない言葉」の中でも危険度の高い「危険度5」に設定されています。

 

「検索してはいけない言葉」での「危険度5」は「ほぼ必ずトラウマにさせる」レベルです。

 

ただ、個人的な感想になりますが、「サッカーしようぜ集団」の危険度は「6」(絶対に検索してはいけない)あるいは「7」(最悪の場合体調を崩してしまう可能性がある)でも良いような印象を受けます。

 

 

 

「サッカーしようぜ集団」の被害者は何をしたのか

 

「サッカーしようぜ集団」の動画では、被害者の男性が、集団に囲まれて斬首され、その頭部がこれでもかというほど乱暴に扱われて損壊もされます。

 

あまりにも酷い扱いを受けているため、この被害者の男性が誰なのか、一体何をしてここまで酷い事をされているのかが気になるという声も多く見られます。

 

しかし、この被害者が何者なのかは、ベネズエラの刑務所に服役していた囚人であるという事以外は何もわかっていません。動画の流出元もはっきりせず、ネット上で拡散されていますが、被害者が一体誰なのかは不明です。

 

また、この被害者が一体何をしてこのような目にあっているのかもわかっていません。

 

 

 

「サッカーしようぜ集団」の犯人集団はベネズエラの囚人

 

出典:https://i.ytimg.com/

 

「サッカーしようぜ集団」で、被害者の頭部を切断してサッカーのように蹴り回す犯人集団についても、ベネズエラの刑務所に収容されている囚人であるという事以外は一切情報がありません。

 

犯人集団は被害者の首を切断した後、非常に盛り上がっており、爽やかな笑顔でサッカーに興じています。

 

治安の安定した日本に住む我々の感覚では、「サッカーしようぜ集団」のような動画の事件が起これば大事件だと思うのですが、ベネズエラは南米でも特に治安が悪い事が知られており、刑務所での暴動や殺人事件は日常茶飯事で、これもそうした日常の1つで特に大きな事件ではないようです。

 

ベネズエラでは、囚人の数に対して刑務所の数が足りておらず、刑務所のキャパを大幅に超えた囚人が収容されて収拾がつかなくなっているとも言われています。警備の数も足りず暴動が度々起こり、北部トコロン刑務所はつい最近までギャングに占拠されている有様でした。

 

ベネズエラの刑務所の内部では麻薬や刃物、銃器まで流通しており、なんでもありの無法地帯と化していると言われています。

 

ちなみに、ベネズエラとコロンビアを挟んで位置する「エクアドル」も治安が悪く、刑務所内では暴動が頻発し刃物が使われて囚人同士で斬首される事もあるとAFP通信が報じています。

 

【10月4日 AFP】南米エクアドル中部ラタクンガ(Latacunga)の刑務所で3日、暴動が発生し、受刑者少なくとも15人が死亡、21人が負傷した。矯正当局が明らかにした。 同国最大級のこの刑務所には約4300人が収容されている。昨年2月以降、麻薬取引が絡んだ大規模な暴力事件が7件発生しており、受刑者400人以上が死亡している。

暴動では刃物が使われ、斬首されることもある。

 

引用:刑務所でまた暴動、受刑者15人死亡 エクアドル

 

 

 

「サッカーしようぜ集団」の動画内容

 

「サッカーしようぜ集団」の動画は「検索してはいけない言葉」にも指定されているように、あまりにも非人道的かつグロテスクであるため、安易に視聴する事はおすすめしません。

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動画の内容を文章で説明すると、動画開始早々、いきなり倒れた被害者の遺体の首を複数の犯人らがナイフで切り裂いている様子が映し出されます。

 

瞬く間に被害者の頭部は切り離され、犯人の1人が被害者の頭部を掲げ持つや、別の犯人が被害者の顔面にナイフを執拗に突き立てます。

 

続いて、被害者の頭部が地面に落とされると、犯人らは「サッカーしようぜ!」と言わんばかりに寄ってたかって被害者の頭部を蹴り回し始めます。

 

この間、犯人らは嬌声を上げながら生首サッカーに興じ、ひとしきり蹴り回した後、犯人の1人が被害者の頭部を再び持ち上げて、爽やかな笑顔を浮かべながら掲げ持ちます。すかさず、別の犯人が刃物で被害者の頭部を何度も突き刺し、後ろに立つ大勢の囚人らも、「ウェーイ」といった雰囲気でガッツポーズをしたり、サムズアップしたりと大盛り上がりします。

 

最後に、頭部を切り離された被害者の遺体が映し出されて動画は終了します。

 

人間はここまで残虐になれるのかというのをまざまざと見せつけられる内容の動画です。

 

 

 

「サッカーしようぜ集団」の画像や動画を見る方法

 

出典:https://cdn.wps.manuon.com/

 

「サッカーしようぜ集団」の動画はかなり簡単に視聴可能です。

 

「サッカーしようぜ集団」でそのまま検索すれば、1ページ目に、グロ画像や動画の投稿サイト大手の1つである「カルロ・グローチェ」の『サッカーしようぜ!お前ボールな!」斬首した人間の頭を蹴り合うキ〇ガイ集団がコチラ…』と題されたページがヒットするので、そこから動画を視聴可能です。

 

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ただ、「カルロ・グローチェ」は比較的ウイルス感染のリスクは低いサイトですが、外部サイトに飛ぶので、十分に注意した上でリンクを踏みましょう。

 

 

 

「サッカーしようぜ集団」のその後や現在

 

 

「サッカーしようぜ集団」の犯人らがその後、どのような結末を迎えたのかや、現在はどうしているのかなどは分かりません。

 

上でも述べたように、ベネズエラの刑務所はなんでもありの無法地帯と化しており、犯人らも何の刑罰も受けずに現在も刑務所に収容されている可能性の方が高いと思われます。

 

ただ、この「サッカーしようぜ集団」の動画は刑務所内で暴動が発生した時に撮影された可能性が高いと思われます。ベネズエラでは暴動鎮圧のために軍隊が動員されるため、過激な行動をとった犯人は射殺されます。

 

「サッカーしようぜ集団」の犯人の中にも鎮圧の際に射殺された者がいる可能性はあります。

 

ただ、「サッカーしようぜ集団」のその後や現在についての報道は出ていないため、どのような顛末を迎えたのかは分かりません。

 

 

 

「サッカーしようぜ集団」の動画を視聴した人の反応

 

「検索してはいけない言葉」、「サッカーしようぜ集団」の動画を視聴してしまった人の反応をいくつか紹介します。

 

 

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「サッカーしようぜ集団」の動画を視聴した人の反応はほとんどがこんな感じです。

 

繰り返しますが、本当に動画は視聴しない方が良いかと思います。動画自体のグロさももちろんですが、人間の恐ろしさが伝わってきて、その事でも気分が落ちてしまいます。

 

 

 

「サッカーしようぜ集団」が元ネタとされる「サッカーしようぜ、お前ボールな」とは

 

出典:https://m.media-amazon.com/

 

「検索してはいけない言葉」、「サッカーしようぜ集団」ですが、アニメや漫画作品などでよく使われるパロディネタに「サッカーしようぜ、お前ボールな」があります。

 

これが、「サッカーしようぜ集団」が広まったきっかけである「カルロ・グローチェ」の動画タイトル『サッカーしようぜ!お前ボールな!」斬首した人間の頭を蹴り合うキ〇ガイ集団がコチラ…』にも使用されているため、一部、この「サッカーしようぜ、お前ボールな」の元ネタが「サッカーしようぜ集団」だとする説があるようです。

 

しかし、「サッカーしようぜ、お前ボールな」の正しい元ネタは、ゲームやアニメ展開する「イナズマイレブン」シリーズの主人公・円堂守の口癖「みんな、サッカーやろうぜ!」を一部のネット民がパロって、いじめっ子がいじめを正当化するネタとして「サッカーしようぜ、お前ボールな」というセリフを使うようになり、それがネットミーム化したものです。

 

したがって、「サッカーしようぜ集団」の動画につけられたタイトルも、このネットミームを使った洒落に過ぎず、「サッカーしようぜ集団」が「サッカーしようぜ、お前ボールな」の元ネタだという事実はありません。

 

さらに付け加えれば、「サッカーしようぜ、お前ボールな」にはさらに元ネタがあり、それは「バスケしようぜ、お前ボールな!」というバスケバージョンで、こちらが元祖となります。

 

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つまり、「サッカーしようぜ、お前ボールな」、この「バスケしようぜ、お前ボールな!」をもじって作られたものです。

 

一方、「サッカーしようぜ集団」の動画が拡散されたのは2020年の事であり、「サッカーしようぜ、お前ボールな」のネットミームが生まれたのはそれよりもかなり前であり、歴史が古いのです。

 

 

 

まとめ

 

今回は、「検索してはいけない言葉」としても知られる「サッカーしようぜ集団」についてまとめてみました。

 

「サッカーしようぜ集団」とは、ベネズエラの刑務所で発生した暴動の際に、囚人の集団が、囚人の1人を殺害して遺体を斬首し、頭部を集団でサッカーのように蹴り回したり、刃物で執拗に斬りつけて損壊させたりするグロ動画です。

 

「サッカーしようぜ集団」で頭部を切断される被害者も、犯人の集団もベネズエラの刑務所に収容されている囚人であるという事以外はわかっておらず、犯人らのその後や現在についても情報がありません。

 

「サッカーしようぜ集団」の動画は現在も簡単に視聴可能で、見る方法は、この言葉で検索をかけて、トップページに表示される「カルロ・グローチェ」の『サッカーしようぜ!お前ボールな!」斬首した人間の頭を蹴り合うキ〇ガイ集団がコチラ…』というタイトルのページでリンクをクリックするのみです。

 

ただ、「サッカーしようぜ集団」の動画内容はかなりショッキングなもので、精神的にショックを受けたり、身体にも不調が生じる恐れもあるので絶対にオススメしません。

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